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大阪中之島美術館 企画展「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」

ヨハネス・フェルメール 《真珠の耳飾りの少女》 1665 年頃
44.5×39.0 cm 油彩、カンヴァス マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague



フェルメールの名作《真珠の耳飾りの少女》を中心に、17世紀オランダ絵画の名品を紹介する「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が、大阪中之島美術館で開催されます。
本展では、フェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》に加え、《ディアナとニンフたち》の出品も決定しています。マウリッツハイス美術館が所蔵するフェルメール作品3点のうち、2点が来日する大変貴重な機会となります。

さらに、17世紀オランダ絵画を代表する作品として、ヤン・ステーン《老いが歌えば若きが笛吹く》、パウルス・ポッテル《水に映る牛》、マリア・ファン・オーステルウェイク《装飾的な壺の花》などもあわせて展示されます。

会期は2026年8月21日(金)から9月27日(日)までで、大阪中之島美術館にて開催されます。本展は同館のみでの開催となり、他地域への巡回は予定されていません。

ヤン・ステーン《老いが歌えば若きが笛吹く》 1663-1665 年頃
83.8×91.9cm 油彩、カンヴァス マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague

マリア・ファン・オーステルウェイク《装飾的な壺の花》1670-1675 年頃?
62.0×47.5cm 油彩、カンヴァス マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague


展覧会名
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日
Vermeer’s Girl with a Pearl Earring: Dutch masterpieces of the 17th century

会期
2026年8月21日(金)〜2026年9月27日(日)

会場
大阪中之島美術館 5階展示室
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-3-1

主催
大阪中之島美術館、朝日新聞社、朝日放送テレビ

後援
オランダ王国大使館

公式サイト
https://vermeer2026.exhibit.jp/


公式X
@Vermeer2026

公式Instagram
@vermeerosaka2026

お問い合わせ
06-4301-7285(大阪市総合コールセンター)
受付時間 8:00–21:00(年中無休)

備考
※チケットは6月発売、詳細は5月下旬に発表予定です。
※記載内容に変更が生じる場合があります。最新の情報は展覧会公式サイトをご確認ください。


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