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Design Information

【ADF Web Magazine】建築事務所Estudio AMA設計によるメキシコ・ナヤリットの海辺住宅建築「Casa Chacala」

緑豊かなメキシコ・ナヤリット州の沿岸部に位置する「Casa Chacala」は、“自然に従うこと”を基本理念として設計された住宅です。
初回の敷地視察から、建築事務所Estudio AMAはこの土地において既存の植生を最大限に保存し、樹木そのものが建築の方向性と配置を導くべきだと判断しました。

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堂島リバーフォーラム 「Immersive Museum OSAKA 2025 印象派と浮世絵 〜ゴッホと北斎、モネと広重〜」

2025年5月31日(土)〜9月5日(金)の期間、堂島リバーフォーラムにて、「Immersive Museum OSAKA 2025 印象派と浮世絵 〜ゴッホと北斎、モネと広重〜」が開催されます。
初開催である2023年の「Immersive Museum OSAKA “印象派”IMPRESSIONISM」、第2弾となる2024年の「Immersive Museum OSAKA 2024 “ポスト印象派” POST-IMPRESSIONISM」から引き続き、3年目となる「Immersive Museum OSAKA 2025」。「印象派」「ポスト印象派」に続き、第3弾では印象派と浮世絵に焦点を当て、印象派・ポスト印象派で知られるゴッホやモネに、日本を代表する浮世絵作家である葛飾北斎や歌川広重らの作品が海を超え、与えた影響に迫るコンテンツを、没入型体験でお届けします。

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東京国立近代美術館 所蔵作品展 MOMATコレクション(2025.7.15-10.26)

2025年7月15日(火)〜10月26日(日)の期間中、東京国立近代美術館にて、「所蔵作品展 MOMATコレクション(2025.7.15-10.26)」が、開催されます。
今期も名品ぞろい。おすすめは、ラウシェンバーグ生誕 100 年に合わせて多くの新収蔵品をお披露目する「ジャンクとポップ」、日韓国交正常化 60 周年を記念する「コレクションにみる日韓」です。当館の所蔵作品展は、保存の観点から会期ごとにほぼすべての展示作品が入れ替わります。一度出品されたらしばらく見られない作品も少なくありません。近現代美術史を見通しながら、いつもフレッシュなトピックに触れられる MOMAT コレクションをぜひお楽しみください。

会期:2025年7月15日(火)〜10月26日(日)
場所:東京国立近代美術館 所蔵品ギャラリー(4階〜2階)
開館時間:10:00〜17:00(金・土曜は20:00まで)※入館は閉館30分前まで
料金:一般500円(400円)、大学生250円(200円)※高校生以下・18歳未満・65歳以上は無料
その他:月曜休館(7月21日、8月11日、9月15日、10月13日は開館。7月22日、8月12日、9月16日、10月14日は休館)

画像:ロバート・ラウシェンバーグ《ポテト・バッズ》1971年
URL: https://www.momat.go.jp

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【ADF Web Magazine】2025年ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展のポーランド館が魅せるもの

2025年5月10日(土)から11月23日(日)まで開催中の第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展のポーランド館では、展示「Lares and Penates:建築における安心感の構築について」において、絶え間ない変化と不安定さが増す現代における建築人類学の魅力的な探求を提示しています

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【ADF Web Magazine】アトリエ・ピエール・ティボーがヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展で地域住民参加型のインスタレーションを展示

カナダ東部に流れるセント・ローレンス川に浮かぶ、わずか50人の定住者しかいない小さな島、イル・ベルテで、先見性のある建築プロジェクトが、消えつつある島の風土遺産に新たな命を吹き込みました。
アトリエ・ピエール・ティボーが率いるこのプロジェクトは、「ブーカナリー」と呼ばれる古い魚の燻製小屋を、地域社会を巻き込み、持続可能な将来の用途を探求するコンセプチュアルなインスタレーションに再解釈したものです。
気候の問題、文化の喪失、地方の孤立に対する深い回答を表すプロジェクトとして、2025年にヴェネチア・ビエンナーレで開催される第19回国際建築展において、コルデリー・デル・アルセナーレにて2025年5月10日(土)から11月23日(日)まで展示されています。

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21_21 DESIGN SIGHT 企画展「そのとき、どうする?展 ー防災のこれからを見渡すー」

21_21 DESIGN SIGHTでは、2025年7月4日より企画展「そのとき、どうする?展 ー防災のこれからを見渡すー」を開催します。展覧会ディレクターには、ビジュアルデザインスタジオのWOWを迎えます。
自然災害はいつどこで発生するか、確実にはわかりません。しかし災害から目を背けなければ、今やるべきことや、考えるべきことが見えてくるのではないでしょうか。
本展では、そもそも災害とはなにかという視点から、データビジュアライゼーションをはじめとしたリアルな状況把握や、防災に関するプロダクト、災害をきっかけに生まれたプロジェクトなど、人々が直面してきた自然災害とその周辺を広く見つめ直します。そのうえで、改めて向き合いたい、いくつもの「問い」を会場に散りばめます。あらかじめ想像しておけば、未来は少し変えられるかもしれません。

■ 開催概要
21_21 DESIGN SIGHT企画展「そのとき、どうする?展 ー防災のこれからを見渡すー」
会期:2025年7月4日(金)ー 11月3日(月・祝)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
休館日:火曜日(9月23日は開館)
URL: https://www.2121designsight.jp/program/bosai/

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愛知県美術館 「フランス・オービュッソンのタピスリー:『千と千尋の神隠し』」

愛知万博20周年と大阪・関西万博に連動し、愛知県美術館ではジブリ映画『千と千尋の神隠し』の一場面を表現したフランス・オービュッソン製タピスリーを日本で初展示します。15世紀から続く伝統技術と現代アニメーションの融合をぜひご覧ください。

会期: 2025年4月11日(金)〜6月8日(日)/7月4日(金)〜8月17日(日)
場所: 愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階 展示室4)
開館時間: 10:00〜18:00 ※金曜は20:00まで開館(入館は閉館30分前まで)
料金: 一般500円(400円)、高大生300円(240円)、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
休館日: 月曜休館。ただし5月5日、7月21日、8月11日は開館し、翌平日が休館。6月9日〜7月3日は展示替えのため休館。コレクション展または企画展の観覧券が必要。
URL: http://www-art.aac.pref.aichi.jp/

画像:《カオナシと対⾯する千尋》映画『千と千尋の神隠し』(宮�� 駿監督)の⼀場⾯より
染⾊:ナディア・ペトコヴィッチ(アトリエ・タンチュール・オービュッソン・ラボ)、2021年 下絵:デルフィーヌ・マンジェレ、
2021 年 製織:ロベール・フール⼯場、2023年 綿(経⽷)、⽺⽑・レーヨン・⿇・絹(緯⽷) 3. 05m×7. 57m
オービュッソン国際タピスリーセンター、2023.1.1 Photo Studio Nicolas Roger、© 2001 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NDDTM

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【ADF Web Magazine】ギャラリーウォーク: Porte B.

Visual Artist Eri Maedaが、パリのギャラリーPorte B.を紹介。自身も参加する展覧会「ゲームのための部屋はあるか?」では、遊びとアートの交差点をテーマにした実験的な展示が行われています。

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【ADF Web Magazine】AZアワード2025がファイナリスト発表

AZUREが、86のプロジェクト、プロダクト、コンセプトが含まれるAZアワード2025のファイナリストを発表しました。再利用、都市再生、集合住宅など、インスピレーションにあふれたアプローチや、エレガントで洗練された住宅、製品、インテリアが選出されています。これらのファイナリストは、今後ピープルズ・チョイスの投票の対象となります。ロングリストに選ばれた作品は、公式サイトのリンク(建築、都市およびランドスケープ/デザイン・インテリア/特別カテゴリー)から閲覧することができます。

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【ADF Web Magazine】ドバイの建築設計事務所MEMAR Architecture設計のドバイ・ヒルズが国際建築アワード3冠を達成

ドバイを拠点に活動し、国際デザインアワードを30近く受賞してきた建築設計事務所MEMAR Architectureが、最新プロジェクトとなるドバイ・ヒルズの邸宅を発表しました。建築ーシングルレジデンス部門において国際的な3つのアワードを獲得した本ヴィラは、現代的なラグジュアリーと実用性を融合させた住宅として、新たな基準を示しています。

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アートギャラリー・美術館情報 - 2025年5月おすすめ展覧会

2025年5月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールに加え、展示作品や見どころなどの詳細情報をお届けします。ご来館の際は、最新の開館状況を各美術館・博物館の公式ホームページ等でご確認ください。

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国立新美術館 「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010」

国立新美術館にて「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010」を開催します。1989年から2010年の日本美術を、国内外50をこえるアーティストの実践を検証。香港M+との協働で、過去という亡霊、自己と他者、コミュニティの持つ未来をテーマに多元的な表現の姿を提示します。

会期:2025年9月3日(水)〜12月8日(月)
場所:国立新美術館 企画展示室1E(東京都港区六本木7-22-2)
開館時間:10:00〜18:00(金・土は20:00まで、入場は閉館30分前まで)
料金:後日、国立新美術館公式サイト等で案内予定
休館日:毎週火曜日*ただし9月23日(火・祝)は開館、9月24日(水)は休館
URL: https://www.nact.jp/exhibition_special/2025/JCAW/

画像:椿昇
《エステティック・ポリューション》
1990 年
発泡ウレタン、粘土、木(ヤナギ)、塗料他
290×360×270cm
金沢21世紀美術館蔵
撮影:斎城卓
画像提供:金沢21世紀美術館
© TSUBAKI Noboru

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【ADF Web Magazine】コンテクスチュアル・デザインの手法と土地計画の実務のバランスを図るランドスケープ建築事務所「VITA」

土地計画とランドスケープ・アーキテクチャーを手がけるVITAは、高級不動産ビジネスにおける豊富な経験を活かし、グローバルブランドの不動産価値を最大化すると同時に、リゾート・コミュニティなど、人々の生活に欠かせない存在として永続する場所を創造しています。VITAが最近手がけた4つの高級リゾート・コミュニティ・プロジェクトは、総面積4,780エーカー(約580万坪)に及びます。

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【ADF Web Magazine】「IMCC東京2025」で語られる未来のミュージアム 建築事務所Moreau KusunokiとPowerhouse Parramattaの挑戦

Moreau Kusunoki建築の楠浩子とニコラ・モロー、そしてMAAS(ニューサウスウェールズ州応用芸術科学博物館)最高責任者のリサ・ハビラが、2025年4月に東京で開催される国際ミュージアム建設会議「IMCC(International Museum Construction Congress)」に登壇します。今回のセッション「From First Generation to Re-Generation (of Museums)(第一世代から再生成へ)」では、文化施設の設計およびプログラムの柔軟性とレジリエンスが、未来の世代にとっていかに重要であるかが議論されます。

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大窪美咲・伊藤大悟による展覧会「樹から樹々 そしていま、ある森の中で」 山形県飯豊町白川湖水没林周辺で開催

「樹から樹々 そしていま、ある森の中で」展覧会・ワークショップ参加者募集

飯豊町 中津川の森人会主催の展覧会「樹から樹々 そしていま、ある森の中で」が開催されます。アーティスト・イン・レジデンスプログラム「木の作り手プロジェクト」の成果展示とともに、作家による作品トークやワークショップも実施されます。

本展は、白川湖の水没林のほとり、自然豊かな数馬の森と白川湖岸公園を会場に、森や山の恵みを素材とした作品が発表される展覧会です。

展覧会概要
開催期間:2025年4月27日(日)〜5月18日(日)
時間:9:00〜17:00
入場料:無料
会場:
数馬の森(山形県飯豊町大字数馬380)
白川湖岸公園内 BBQハウスチロリアン(飯豊町大字数馬218-1)

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