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Design Information

【ADF Web Magazine】ポルトガルの建築事務所 オープンブックがリッツ・プール・バー・プロジェクトでアーキタイザー A+アワード国際賞を受賞

ポルトガルの建築事務所、オープンブックが手がけたリッツ・プール・バーのプロジェクトがアーキタイザー A+アワードのバー・セラー部門(Bars and Cellars category)で受賞しました。このプロジェクトは、リッツ・フォーシーズンズ・ホテル・リスボンのテラスとギャラリーを改装する重要な一部であり、建物の既存の建築デザインとその重要な歴史的、遺産的、建築的価値を尊重することが前提でした。

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あべのハルカス美術館 「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」

2025年4月5日(土)〜 6月22日(日)の期間、大阪・あべのハルカス美術館にて展覧会「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」を開催いたします。

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水戸芸術館 企画展「山下麻衣+小林直人 他者に対して、また他者と共に」

水戸芸術館現代美術ギャラリーでは、7月27日(土)より企画展「山下麻衣+小林直人 他者に対して、また他者と共に」を開催します。
山下麻衣+小林直人は、映像作品やインスタレーションによって国内外で活躍するアート・ユニットです。コントロールの効かない不確かな存在としての自然をわからないままに捉え、どうにかして関係性を構築しようとする山下 + 小林の作品では、些細な日常が価値を持ったり、奇跡的な出来事へと転換したりといった場面に少なからず遭遇します。それは、鑑賞者の視点や価値観をささやかかつダイナミックに揺るがし、ときに世界の見方を変動させる力を持っています。それはまた、自然や動物を含めた「他者」、ひいてはこの世界に対するかれらの切実な関心が結実したものとも言えるでしょう。本展では、山下+小林による多彩な表現と実践を、最初期の作品や国内未発表作を含め網羅的に紹介し、その全貌を紐解きます。また新作として、水戸芸術館の場の特性を活かし屋外広場で会期中に巨大な花壇による参加型作品を展開させます。災害やパンデミックを経て人と自然との不安定な関係が可視化され、また世界的な紛争の続く現在において、本展を通して「他者」との関係性を改めて考え、人々がそれぞれに見ている世界への認識を更新し、個々の存在のあり方を問う機会を創出します。

会 期:2024 年 7 月 27 日(土)〜 10 月 6 日(日)
開場時間:10:00〜18:00(入場は 17:30 まで)
会 場:水戸芸術館現代美術ギャラリー、広場
出品作家:山下麻衣+小林直人
休 館 日: 月曜日(ただし 8 月 12 日、9 月 16 日、9 月 23 日は開館)、
8 月 13 日(火)、9 月 17 日(火)、9 月 24 日(火)
入 場 料: 一般 900 円、団体(20 名以上)700 円
高校生以下/ 70 歳以上、障害者手帳などをお持ちの方と付き添いの方 1 名は無料
※学生証、年齢のわかる身分証明書が必要です
●1年間有効フリーパス「年間パス」2,000 円
●学生とシニアのための特別割引デー「First Friday」
→ 学生証をお持ちの方と 65 歳〜 69 歳の方は、毎月第一金曜日(8 月 2 日、9 月 6 日、10 月 4 日)100 円

画像:グラフィックデザイン:小池俊起

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埼玉県立近代美術館 企画展「吉田克朗展 ものに、風景に、世界に触れる」

埼玉県立近代美術館では、2024年7月13日(土)から9月23日(月・祝)まで、企画展「吉田克朗展 ものに、風景に、世界に触れる」を開催します。1960年代末に日本の戦後美術に変革をもたらしたもの派の中核作家であり、その後、実験的な手法を通して絵画を探求した吉田克朗(1943-1999年)。本展は、その全貌に迫る待望の初回顧展です。


画像:参考図版《Cut-off (Hang)》1969年|本展では再制作作品(2024年)を展示。
©️The Estate of Katsuro Yoshida/ Courtesy of Yumiko Chiba Associates

URL: https://pref.spec.ed.jp/momas/2024yoshida-katsuro

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【ADF Web Magazine】「リヴィング・プレイス・コペンハーゲン」が2024年アーキタイザーA+アワードで複数受賞

ベルックスグループ、EFFEKTアーキテクツ、アルテリア・エンジニア、Enemærke & Petersen contractorsが手がけた「リヴィング・プレイス・コペンハーゲン」が、2024年のアーキタイザーA+アワードでサステナブル・プライベートハウス部門と建築+イノベーション部門のポピュラーチョイス賞を受賞しました。サステナブル・プライベートハウス部門は、持続可能なシステムや素材を取り入れ、倫理的な設計、建設、運営におけるベストプラクティスを称える部門であり、建築+イノベーション部門では新しく実験的なデザインコンセプトや素材、または伝統的なアプローチに挑戦する先駆的なプロジェクトが評価されます。この受賞は、プロジェクトの革新性と重要性を示すものとなりました。

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【ADF Web Magazine】建築事務所ボアフィルスがシンガポール空港新ターミナル内に「ガーデンシティ」を再現

ボアフィルス・アーキテクツは、シンガポールの国際的に有名なチャンギ空港のターミナル2の5年間にわたる拡張プロジェクト(3階建て12万m²)を公開しました。このパリのエージェンシーは、既存のターミナルビルを全面的にリデザインし、特に出発・到着ホールでは旅行者が地球とのつながりを体験できるエリアを提供しています。これにより、シンガポールは21世紀の新しい玄関口としての「ガーデン・シティ」を目指しています。

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堂島リバーフォーラム「Immersive Museum OSAKA 2024」

「Immersive Museum」は、近年演劇やアート、エンターテインメントのジャンルで世界的なトレンドとなっている“Immersive=没入感”をキーワードとする、新たなアート体験プログラムです。
特別な音響効果と壁面・床面全てに投影される没入映像を組み合わせて、広大な屋内空間に名画の世界を再現。参加者はその空間内を自由に歩き回ることができ、視覚を通した「見る」「鑑賞する」といった行為を超え、音と映像によりあたかも全身で名画の世界に入り込んだような究極のアート体験が可能になります。
日本開催第二弾となる今回のテーマは“ポスト印象派” POST IMPRESSIONISM。
高さ6m、約450�屬竜霏膓�間に、印象派の作家たちの視点で見た作品世界を再現し、アートの “鑑賞”体を大きく進化させます。

公 演 名:Immersive Museum OSAKA 2024(イマーシブミュージアムオオサカ)
公 演 日:2024年6月1日(土)〜8月21日(水)
営業時間:10:00〜20:00(19:00最終入場)
会 場:堂島リバーフォーラム(〒553-0003 大阪市福島区福島1-1-17)

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十和田市現代美術館 サテライト会場「space」展覧会 尾角典子 #拡散

十和田市現代美術館のサテライト会場 space では、2024 年 7 月 6 日(土)‒ 9 月 8 日(日)の会期で、尾角典子の個展を開催します。
ロンドンと京都を拠点に活動する尾角は、世界を構成する法則や超越的な力に関心をもち、哲学、宗教学、量子力学、情報熱力学などの理論体系に、神話、伝説、オカルトといった民間伝承の物語や思想を織り交ぜ、コラージュ、アニメーション、VR や AI といった現代のテクノロジーを複合的に用いて制作している作家です。
本展では、人型にくり抜かれたパネル、マイク、2 台のモニターとそれに接続された画像生成 AI などを用いたインスタレーションが展示されます。鑑賞者は、自分の名前をマイクで AI にインプットすることで、モニターに表示されている「space」を変化させることができ、その結果をインスタグラムで拡散することを促されます。
この作品は、小説家ウィリアム・バロウズの「Language is a virus from outer space(言語は外部から来たウイルス)」という一節に着想を得て制作されています。外部から来た鑑賞者が入力した固有の名前によってモニターの「space」が変化することは、固有の遺伝子を持ったウイルスが宿主に侵入し、自らが作った新たな細胞を放出することに見立てられているのみならず、言語が人間のコントロールを超えて影響力を持つことと重ね合わされています。ウイルスの生態に着目し、人間に影響を与える言語やデジタル情報技術との類似性を見出すことで、尾角の得意とする領域横断的な視点が提示されます。

画像:「尾角典子 #拡散」メインビジュアル

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【ADF Web Magazine】四周建筑設計による東安湖スポーツパークブリッジ

成都FISU世界大学競技大会のための東安湖スポーツパークブリッジは、2024年第12回アーキタイザーA+アワードの交通インフラ部門で審査員アワードを受賞しました。この橋は、四周建筑の創設者であるシアンシュウ・ジンとジア・リューによって設計され、密集都市における橋の役割を再考し、デザインとユーザー・エクスペリエンスの関係を再構築する成都へのデザインの旅に誘います。

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【ADF Web Magazine】アルバロ・ゴンザレス・セラノ & ジェニファー・アルバラード・フィゲロアによるインスタレーション「人」

2006年以来、フランスのモンペリエで開催されている「ヴィーヴ建築祭」は、モンペリエの建築の宝庫である歴史的な個人の邸宅を現代建築のインスタレーションで変貌させ、一般の方々に没入型探検の形で提供する催しとして知られています。今年も2024年6月11日から16日まで「リズム」をテーマに開催され、アルバロ・ゴンザレス・セラノ & ジェニファー・アルバラード・フィゲロアは、動きとリズムの起源、芸術と美の創造体としてのインスタレーション「人」を展示しました。

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東京都現代美術館 「日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション」

東京都現代美術館で2024 年 8 月 3 日(土)─11 月 10 日(日)の期間中、「日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション」展が開催されます。高橋龍太郎コレクションは、現在まで 3500 点を超え、質・量ともに日本の現代美術の最も重要な蓄積として知られています。本展は、1946 年生まれのひとりのコレクターの目が捉えた現代日本の姿を、時代に対する批評精神あふれる作家たちの代表作とともに辿ります。

会 期: 2024 年 8 月 3 日(土)〜 11 月 10 日(日)
開館時間: 10:00−18:00(展示室入場は閉館の 30 分前まで)※8 月の毎金曜日は 21:00 まで
休 館 日 月曜日(8/12、9/16、9/23、10/14、11/4 は開館)、8/13、9/17、9/24、10/15、11/5
会 場: 東京都現代美術館 企画展示室 1F/B2F(東京都江東区三好 4-1-1)
観 覧 料: 一般 2,100 円/ 大学生・専門学校生・65 歳以上 1,350 円
中高生 840 円/小学生以下無料
主 催: 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
特別協力: 高橋龍太郎コレクション
協 力: 医療法人社団こころの会
お問合せ: 050-5541-8600(ハローダイヤル)
展覧会ウェブサイト: https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/TRC/

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パシフィコ横浜 「世界水準の国際アートフェア Tokyo Gendai」

国内外の著名ギャラリーが一堂に会する世界水準のアートフェアTokyo Gendai(東京現代)が、2024年7月5日 (金) から7日(日)まで、横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)にて開催されることが決定しました。初開催にして約2万1千人もの来場者を記録した昨年に続いて、第2回の開催となる今回は、初出展となるギャラリー24軒を含む、73ものギャラリーが世界20カ国から集結します。また、昨年に続き、株式会社三井住友フィナンシャルグループ(以下、「SMBCグループ」)がプリンシパルパートナーに就任することも決定しました。

【Tokyo Gendai 開催概要】
開催日時 :2024年7月5日(金)- 7日(日)
※招待客向けプレビューおよびヴェルニサージュは7月4日(木)に開催
開催場所 :横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)ホールC/D
チケット販売 :2024年4月25日(木)より ArtStickerにて販売開始
主催 :The Art Assembly
公式ウェブサイト :https://tokyogendai.com/ja/

画像:淺井裕介 “Bird memories 9”(ANOMALY)

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【ADF Web Magazine】建築事務所モダン・オフィス・オブ・デザインの手掛けた複合施設+都市型農場「GROW」

GROWは、建築事務所モダン・オフィス・オブ・デザイン設計による20ユニットの集合住宅プロジェクトです。このプロジェクトでは、バリアフリーの0.6エーカーの屋上都市農園という社会的結合要素を取り入れ、さまざまなサイズのユニットを提供することで多様性のある都心コミュニティを形成しています。厳しい景観要件とアメニティ・スペースの要件を満たしながら、プライベート・ガーデン、植生屋根、養蜂場など、これまでカルガリーの都心居住では体験できなかった規模の都市園芸を導入しています。また、犬の散歩や新鮮な空気を楽しめる場所を提供し、魅力的で活気ある環境の中で住民同士の自発的な交流を促進しています。

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神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 コレクション展 「ゴヤ版画『気まぐれ』『戦争の惨禍』」

2024年8月10日(土)から10月20日(日)の期間、神奈川県立近代美術館 鎌倉別館にて、 コレクション展 「ゴヤ版画『気まぐれ』『戦争の惨禍』」が開催されます。



展覧会名:ゴヤ版画『気まぐれ』『戦争の惨禍』
主催:神奈川県立近代美術館
担当学芸員:朝木由香、籾山昌夫
会期:2024年8月10日(土) – 10月20日(日)※展示替えあり
前期:8月10日(土)– 9月8日(日)『気まぐれ』
後期:9月10日(火)– 10月20日(日)『戦争の惨禍』

会場:神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
開館時間:午前9時30分 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(8月12日、9月16日、9月23日、10月14日を除く)
観覧料:一般250(150)円/20歳未満・学生150(100)円/65歳以上100円/高校生100円
画像:フランシスコ・デ・ゴヤ 版画集『気まぐれ』 1 《扉絵(自画像)》1797–1798年 エッチング、
アクアチント、ドライポイント、ビュラン、紙 神奈川県立近代美術館蔵 (前期展示)

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21_21 DESIGN SIGHT 企画展「ゴミうんち展」

21_21 DESIGN SIGHTでは、2024年9月27日より企画展「ゴミうんち展」を開催します。展覧会ディレクターには、佐藤卓と竹村眞一の2名を迎えます。
世界は循環しています。さまざまな時間軸のなかで、ひとつのかたちに留まることなく、動き続け、多様に影響し合い、複雑に巡っています。その結果、いわゆる自然界においては、ゴミもうんちもただそのまま残り続けるものはほとんどありませんでした。しかし、いま人間社会では、その両者の存在は大きな問題となっていますし、文化的にもどこか見たくないものとして扱われています。ゴミ捨て場や水洗トイレは、まるでブラックボックスのように、私たちが忘れるための装置として機能してきたかもしれません。完全に消えてしまうものなんて、ないのにも関わらず。
本展では、身の回りから宇宙までを見渡し、さまざまな「ゴミうんち」を扱います。そして、ゴミうんちを含む世界の循環を「pooploop」と捉えます。これまで目を背けてきた存在にもう一度向き合うと、社会問題だけではないさまざまな側面が見えてきました。すぐ燃やすのでも水に流すのでもなく、じっくり観察し、単純化せずに新しい態度で向き合うと、語りきれないほどの不思議や好奇心に出合えました。ゴミうんちという新しい概念をきっかけに、人工物のデザインも同じようにできないのかと考えた本展は、世界の循環に向き合う実験の場でもあります。決して止まることのないこの世界。欠けていたパーツがピタリとはまると、きっと新たなループが巡りはじめます。

タイトル:21_21 DESIGN SIGHT 企画展「ゴミうんち展」
会期:2024 年 9 月 27 日(金)− 2025 年 2 月 16 日(日)[ 会期を変更しました ]
休館日:火曜日(2 月 11 日は開館)、年末年始(12 月 27 日− 1 月 3 日)
開館時間:10:00 − 19:00(入場は 18:30 まで)
入館料:一般 1,400 円、大学生 800 円、高校生 500 円、中学生以下無料
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー 1 & 2
(〒 107-0052 東京都港区赤坂 9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン)
アクセス:都営地下鉄大江戸線「六本木」駅、東京メトロ日比谷線「六本木」駅、
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅より徒歩 5 分

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