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第15回アーキタイザーA+アワードが作品募集開始

プロジェクトを生み出す「人」に光を当てる

建築分野最大級のオンラインプラットフォーム「アーキタイザー(Architizer)」が、年間最優秀建築物・空間を表彰する第15回「アーキタイザーA+アワード」の作品募集を開始しました。応募は専用サイトから受け付けており、10月23日(金)までの応募には早期割引が適用されます。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、アーキタイザーのメディアパートナーとして「A+アワード」をサポートしています。

第15回A+アワードでは、建築や都市環境を形づくる思考者、協働者、つくり手たちに焦点を当て、その判断力、共感力、想像力を称えます。世界を代表する建築・デザイン事務所は、新たなツールを積極的に取り入れながらも、デザインにおける「人」の側面を大切にしています。そこでは、技術力だけでなく、文化への深い理解や緊密な協働も重要な意味を持ちます。

今シーズンは、利用者や社会を中心に据えたデザインプロセスを実践し、先見性のあるクライアントや異分野の専門家が協働して生み出したプロジェクトにスポットライトを当てます。

建築の用途やデザインコンセプト、設計事務所のタイプに応じて100以上のアワードカテゴリーが設けられており、幅広い作品に受賞の機会が開かれています。主なカテゴリーは以下の通りです。

・住宅、商業、文化、教育・公共施設などの建築
・インテリア、ランドスケープ、インフラストラクチャー
・コンセプチュアル・プロジェクトや未建設プロジェクトを対象とする専門カテゴリー
・卓越した設計事務所を対象とするBest Firm Awards

さらに今回からは、全カテゴリーの中から選出された一部の受賞作品が、METROPOLIS誌の特別号でも紹介されます。

審査は、建築・デザイン界の著名人に加え、アート、テクノロジー、ファッション、メディア、不動産業界の第一人者など、250名以上で構成されるアーキタイザー審査委員会によって行われます。

主な審査員

・Ma Yansong(Founder & Principal, MAD Architects)
・Sonia Gagne(Design VP, Principal Partner, Architect, Provencher_Roy)
・Mark Gardner(President-Elect 2025 AIANY, Principal, Jaklitsch / Gardner Architects)
・Carlo Ratti(Founder, Carlo Ratti Associates)
・Nicole Hollis(Founder, NICOLEHOLLIS)
・Pablo Bofill(CEO, Bofill Taller de Arquitectura)
・Llisa Demetrios(Chief Curator, Eames Institute)
・Avinash Rajagopal(Editor in Chief, Metropolis)

アーキタイザー

アーキタイザーは、建築家の活動を支援することを使命とするオンラインプラットフォームです。刺激的なコンテンツやアワードプログラム、幅広いオンラインネットワークを通じて、建築家と、より優れた建築物や都市、社会の実現に必要なツールや情報をつないでいます。


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