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「デザインアンソロジーアワード2024」の応募が開始

デザインアンソロジーはアジア・パシフィック地域におけるデザイン機関誌として「デザインアンソロジーアワード」を通じて、この地域の優れた才能を顕彰していきたいと考えています。このアワードは、現代の文化や産業におけるデザインの重要性を示し、才能と可能性を広く周知することを目的としています。NPO青山デザインフォーラムは、今年も「デザインアンソロジーアワード2024」を支援いたします。

「デザインアンソロジーアワード2024」概要

応募締切
2024年7月31日午前0時(GMT+12)

応募資格
アジア、オーストラリア、ニュージーランド(アンバサダーは除く)において、デザインのプロとして働いていること
個人またはグループ
デザイナーであること(アンバサダーは除く)
年齢不問(ただし、Emerging Talent アワードは35歳以下で自らの事務所を持っていることが条件となります。)

エントリー費用
37,500円
ただしDesign Anthology購読者は40%割引対象

応募対象作品
オリジナルであること
アジア、オーストラリア、ニュージーランドのいずれかの国に所在する / 制作されたものであること
優れた表現力に加えて芸術的な価値を持っていること
伝統をアップデートする意味で革新的であること
Placesはアジア、オーストラリア、ニュージーランドのいずれかで、2023年1月30日から2024年7月31日の間に完成した事例であること
Productsは2023年1月30日から2024年7月31日の間に設計された製品であること、試作品でも生産中のものでも可とする
インテリアプロジェクトについては家具・什器の設置が完了しているものとする
Craftは応募者によるハンドメイド製品であること

3つのカテゴリー & 19個のアワード
PEOPLE

Architect:建築、都市計画、ランドスケープアーキテクトとして活躍されている個人
Emerging Talent:建築、インテリア、プロダクトの分野においてデザインに新鮮な感覚や美意識をもたらす若手デザイナー
Interior Designer:インテリアデザインの分野で活躍している個人(住宅、商業施設、その他の分野を含む)
Industrial Designer:プロダクト / インダストリアルデザインで活躍する個人
Female Designer:工業デザイナー、インテリアデザイナー、建築家として優れた功績をおさめた女性
Ambassador: アジア、オーストラリア、ニュージーランドのデザインを広く紹介し、代表する役割を担っている個人(デザイナー、作家、後援者、コレクター、教育者など)
Vanguard:デザインに対して先見性を持ち、デザインを再定義する個人

PLACES
Commercial Spaces:オフィス、コワーキングスペースにおける、建築・インテリアデザインにおいて、優れた作品
Cultural, Art & Educational Spaces:美術館、博物館、教育施設などの文化的空間の建築・インテリアデザインおよびその実現において優れた作品
Hospitality Spaces (Dining):飲食スペースの設計と実現において優れた作品
Hospitality Spaces (Hotels):ホテルやリゾート空間の設計と実現において優れた作品
Residential Living Spaces:プライベートな居住空間の設計と実現において優れた作品
Residential Living Spaces (Compact):小規模なプライベートリビング(1,000平方フィート= 92.9平方メートル以下のサイズのみ)の設計と実現において優れた作品
Retail Spaces:店舗空間の設計と実現において優れた作品

PRODUCTS
Furniture:住宅・商業など様々な用途の家具デザインにおける優れた作品やコレクションを評価
Lighting:屋内または屋外照明のデザインと実現において優れた事例
Accessories:住居空間におけるアクセサリー、ホームウェア、テーブルウェアなどのデザインとその実現において優れた作品
Textiles:テキスタイル製品のデザインの優れた作品
Craft:熟練した技術で作られたハンドメイド製品の優れた作品

審査について
個人の功績や業績だけでなく、デザイン分野の多様性、出身地、デザインコミュニティの構成などを考慮して、さまざまなバックグラウンドを持っている審査員で編成されています。審査員の専門分野は、建築、インテリア、プロダクトデザイン、デザインエデュケーション、デザインキュレーターなど多岐にわたります。多くの審査員はアジアやオーストラリアを拠点とされていますが、その他数名、国際的な視座をお持ちの方も参加しています。

審査の視点
審査員は独創性と意匠性の高いプロジェクトだけでなく、サステナビリティと先進的なアプローチを重視し、機能性と商業的な成功を両立させたデザインを評価します。また、クライアントの要望を満たしながら予算を合理的に用いて、デザインに対する綿密な取り組みを行っているプロジェクトが評価されます。提出された資料は、受賞に値する理由を明確に示し、受賞レベルにまで高めているかを表現するものでなければなりません。応募者は、これらの資料をもとに審査員が判断することに留意してください。

審査プロセス
審査プロセスは、可能な限り透明で公正なものとなるよう設定されています。審査員は本アワードに金銭的な利害関係を持たず、個人的な関係や利害の対立がある、あるいはあると思われる応募者を審査することはできません。エントリー作品は匿名化され、審査委員会が公平に審査を行うようデザインアンソロジーが管理します。

審査員
PEOPLE

Astrid Klein & Mark Dytham, Klein Dytham architecture(日本)
Fiona Lynch, Fiona Lynch Office(オーストラリア)

PLACES
Max Worrell & Jejon Yeung, Worrell Yeung(アメリカ)
Wenjing Huang, OPEN Architecture(中国)

PRODUCTS
Olivia Lee(シンガポール)
Luca Nichetto(イタリア)


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