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アートギャラリー・美術館情報 - 2024年4月おすすめ展覧会

2024年4月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

第8回横浜トリエンナーレ「野草:いま、ここで生きてる」
第8回横浜トリエンナーレ「野草:いま、ここで生きてる」は、2024年3月15日(金)に開幕しました。約3年ぶりの大規模改修を終えた横浜美術館を含む5つの会場に、世界31の国と地域から合計93組のアーティストが参加し、その中には31組の日本初出展者や20組の新作も登場しています。さらに、「アートもりもり!」と銘打ち、市内の芸術活動拠点でも展覧会が開催されています。

会期:2024年3月15日(金)〜6月9日(日)
開館時間:10:00〜18:00 (入場は閉場の30分前まで)※6月6日(木)〜9日(日)は20:00まで開場
会場:横浜美術館、旧第一銀行横浜支店、BankART KAIKO、クイーンズスクエア横浜、元町・中華街駅連絡通路
休館日:毎週木曜日 (4/4、5/2、6/6を除く)
URL:https://tinyurl.com/2v4xddcw

森美術館「シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝」
森美術館では「シアスター・ゲイツ展」を2024年4月24日(水)から9月1日(日)まで開催します。米国シカゴのサウスサイド地区を拠点に国際的に活躍するシアスター・ゲイツ(1973年シカゴ生まれ)は、彫刻と陶芸作品を中心に、建築、音楽、パフォーマンス、ファッション、デザインなど、メディアやジャンルを横断する活動で知られています。本展はゲイツにとって日本初、そしてアジア最大規模の個展となります。これまでの代表作のみならず、本展のための新作を含む、日本文化に関係の深い作品も紹介します。自身の創作の原点ともいうべき、愛知県常滑市で制作した陶芸作品やプロジェクトから、日本の民藝運動と黒人文化の美学を融合するゲイツ独自の哲学である「アフロ民藝」まで、多岐にわたる作品と活動を幅広く展示します。どうぞお楽しみください。

会期:2024年4月24日(水)〜2024年9月1日(日)
開館時間:10:00〜22:00(火曜日のみ17:00まで、ただし4月30日(火)、8月13日(火)は22:00まで)
会場:森美術館(東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー53階)
*入館は閉館時間の30分前まで*会期中無休

画像:シアスター・ゲイツ
《ストーニー・アイランド・アーツ・バンク》(内観)
2012年-
撮影:トム・ハリス
画像提供:ホワイト・キューブ

Theaster Gates
Stony Island Arts Bank (interior)
2012-
Photo: Tom Harris
Photo courtesy: White Cube
URL: https://www.mori.art.museum/jp/

東京都写真美術館 「TOPコレクション 時間旅行 - 千二百箇月の過去とかんずる方
東京都写真美術館では2024年4月4日(木)から7月7日(日)の間、「TOPコレクション 時間旅行 - 千二百箇月の過去とかんずる方角から」展を開催します。本展は、百年前である1924年を出発点として、「1924年-大正13年」「昭和モダン街」「かつて、ここで」「20世紀の旅」「時空の旅」の5つのセクションに分け、37,000点を超える当館収蔵の写真・映像作品、資料を中心に紹介します。副題「千二百箇月の過去とかんずる方角から」は、今から100年前に刊行された、詩人・童話作家、宮沢賢治の『心象スケッチ春と修羅』(1924[大正13]年)の序文に由来します。本展ではまた、当館のコレクションに加えて、国立工芸館、東京都江戸東京博物館およびサッポロビール株式会社の協力により、大正時代から昭和初期に制作された作品および資料を多数紹介することで、「100年前の世界」を多層的に体感いただけます。

会期:2024年4月4日(木)〜7月7日(日)83日間
開館時間:10:00〜18:00(木・金曜は20:00まで。入館は閉館の30分前まで。)
会場:東京都写真美術館 3階展示室
入場料:一般 700円/学生 560円/中高生・65歳以上 350円
主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館
画像:黒岩保美《D51 488 山手貨物線(恵比寿)》1953年 ゼラチンシルバープリント 東京都写真美術館蔵
URL: https://tinyurl.com/254sf3sw

東京都現代美術館 企画展「翻訳できない わたしの言葉」
東京都現代美術館では、2024年4月18日(木)〜7月7日(日)の期間中、企画展「翻訳できない わたしの言葉」を開催します。
この展覧会では、ユニ・ホン・シャープ、マユンキキ、南雲麻衣、新井英夫、金仁淑の5人のアーティストの作品を紹介します。彼らの作品は、みんなが同じ言語を話しているようにみえる社会に、異なる言語があることや、同じ言語の中にある違いに、解像度をあげ目を凝らそうとするものです。第一言語ではない言葉の発音がうまくできない様子を表現した作品や、最初に習得した言語の他に本来なら得られたかもしれない言語がある状況について語る作品、言葉が通じない相手の目をじっと見つめる作品、そして小さい声を聞き逃さないように耳を澄ませる体験などを通して、この展覧会では、鑑賞者一人ひとりが自分とは異なる誰かの「わたしの言葉」、そして自分自身の「わたしの言葉」を大切に思う機会を提示します。

会期:2024年4月18日(木)〜7月7日(日)
開館時間:10:00〜18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
会場:東京都現代美術館 企画展示室1F
休館日:月曜日(4月29日、5月6日は開館)、4月30日、5月7日
URL: https://tinyurl.com/bdd5bs9m

東京アートミュージアム 写真展「ANIMALS & FRIENDS Photography and Painting」
東京アートミュージアムでは、4月6日から6月30日までの期間中、「ANIMALS & FRIENDS Photography and Painting」展が開催されます。展示は東京・ベルリン友好都市提携30周年記念行事であり、人間と動物の特別な関係をテーマにした写真と絵画が展示されます。展示に参加するアーティストは、独自の視点で人間と動物を描き、観察的かつユーモラスに表現します。

出展作家:
Katharina Arndt 、Joseph Broghammer、Michael Dressel、Joerg Engelhardt、Stephan Erfurt、
Elliott Erwitt、Philip Groezinger、Theo Heimann、Koro Ihara、Hiroji Kubota、Masumi Kura、
Mikos Meininger、Vera Mercer、Koji Onaka、Paul Pretzer、Christian Rothmann、Haruna Sato、
Alec Soth、William Wegman 、Mario Wyrwinski

Curated by Christian Rothmann

会期:2024年4月6日(土) 〜 6月30日(日)
開館時間:11:00〜18:30(入館18:00まで)
会場:東京アートミュージアム
休館日:月・火・水曜日
入場料:一般 500円 / 大高生 400円 / 小中学生 300円
主催:東京アートミュージアム
企画:一般財団法人プラザ財団 
後援:ドイツ連邦共和国大使館
URL: http://www.tokyoartmuseum.com/

根津美術館 特別展「国宝・燕子花図屏風 −デザインの日本美術−」
特別展「国宝・燕子花図屏風—デザインの日本美術—」が、東京・南青山の根津美術館にて、2024年4月13日(土)から5月12日(日)まで開催されます。本展では、「燕子花図屏風」を中心にすえ、近世の作品を主にとりあげながら、デザインの観点から日本の美術をみつめます。

会期:2024年4月13日(土)〜5月12日(日)
開館時間:10:00〜17:00
※5月8日(水)〜12日(日)は19:00まで開館
※入館はいずれも閉館30分前まで
会場:根津美術館(東京都港区南青山6‐5‐1)
休館日:月曜日(4月29日(月・祝)、5月6日(月・振)は開館)、5月7日(火)

同館ウェブサイトからのオンライン日時指定予約制
URL: https://www.nezu-muse.or.jp/

東京都美術館 「デ・キリコ展」
東京都美術館では、2024年4月27日(土)から8月29日(木)まで、「デ・キリコ展」を開催します。20世紀を代表する巨匠の一人、ジョルジョ・デ・キリコ(1888-1978)。彼が1910年頃から描き始めた「形而上絵画」(幻想的な風景や静物によって非日常的な世界を表現する絵画)は、数多くの芸術家や国際的な芸術運動に大きな影響を与えました。
本展では、デ・キリコのおよそ70年にわたる画業を「イタリア広場」「形而上的室内」「マヌカン」などのテーマに分け、初期から晩年までの作品を余すところなく紹介。デ・キリコが描いた世界をたどる、日本では10年ぶりの大規模な個展となります。

会期:2024年4月27日(土)〜8月29日(木)
開館時間:9:30〜17:30、金曜日は20:00まで(入室は閉館の30分前まで)
会場:東京都美術館
休館日:月曜日、5月7日(火)、7月9日(火)〜16日(火)
※ただし、4月29日(月・祝)、5月6日(月・休)、7月8日(月)、8月12日(月・休)は開室
URL: https://dechirico.exhibit.jp/

「金曜ロードショーとジブリ展」京都展
京都市京セラ美術館では2024年4月12日(金)〜6月29日(土)の期間中、「金曜ロードショーとジブリ展」京都展が開催されます。
あなたの「初めての映画」は金曜ロードショーではなかったでしょうか?
昭和 平成 令和と「映画」と私たちをつないできた「金曜ロードショー」。
公開年に関わらず名画と出会うことができた時間。
知らなかった世界に初めて出会う時間。

そんな番組が始まった1985年(昭和60年)は、スタジオジブリが“スタジオ開き”をした年でもあります。

本展ではその1985年を起点に、「金曜ロードショー」の歩みを辿りながら、スタジオジブリ作品の魅力を紹介します。
会期:2024年4月12日(金)〜6月29日(土)
開館時間:火曜日〜金曜日:10:00〜18:00、土曜日・日曜日・祝日:9:00〜18:00 ※最終入場は17:15
会場:京都市京セラ美術館 本館 北回廊2階
休館日:月曜日 ※ただし祝日の場合は開館
画像:© Studio Ghibli
URL: https://kinro-ghibli.com/kyoto/

京都国立近代美術館「没後100年 富岡鉄斎」
2024年4月2日から5月26日まで、京都国立近代美術館で「没後100年 富岡鉄斎」展が開催されます。彼は幕末に生まれ、石門心学を中心に学びながら、多様な絵画を独学しました。彼の絵画は広く親しまれ、新世代の画家たちからも注目されています。2024年で没後100年となり、この展覧会では彼の画業と生涯が回顧されます。彼の書斎や筆録も展示され、彼の日常も垣間見ることができます。
会期: 2024年4月2日(火)〜5月26日(日)
    *会期中に一部展示替えがあります:
        第一期 4月2日〜4月14日/第二期 4月16日〜4月29日
        第三期 5月1日〜5月12日/第四期 5月14日〜5月26日
開館時間: 午前10時〜午後6時 金曜日は午後8時まで開館 *入館は閉館の30分前まで
会場: 京都国立近代美術館[岡崎公園内](〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町)
休館日: 月曜日(ただし4月29日(月・祝)、5月6日(月・祝)は開館)、4月30日(火)、5月7日(火)
URL (美術館公式HP): https://www.momak.go.jp/
※詳細は公式HP等で随時お知らせされます。

兵庫県立美術館「キース・へリング展 アートをストリートへ」
2024年4月27日(土)〜6月23日(日)の期間、兵庫県立美術館ギャラリー棟3階ギャラリーにて「キース・へリング展 アートをストリートへ」が開催されます。明るく、ポップなイメージで世界中から愛されているキース・ヘリング。ヘリングは「アートはみんなのために」という信念のもと、1980年代のニューヨークを中心に地下鉄駅構内やストリート、つまり日常にアートを拡散させることで、混沌とする社会への強いメッセージを発信し、人類の未来と希望を子どもたちに託しました。ヘリングが駆け抜けた31年間の生涯のうちアーティストとしての活動期間は10年程ですが、残された作品に込められたメッセージはいまなお響き続けています。本展は6メートルに及ぶ大型作品を含む約150点の作品を通してヘリングのアートを体感いただく貴重な機会です。社会に潜む暴力や不平等、HIV・エイズに対する偏見と支援不足に対して最後までアートで闘い続けたヘリングのアートは、時空を超えて現代社会に生きる人々の心を揺さぶることでしょう。
会期:2024年4月27日(土) 〜 6月23日(日)
開場時間:10:00〜17:30(入場は17:00まで)
会場:兵庫県立美術館ギャラリー棟3階ギャラリー
休館日:月曜日 ※祝日の場合は翌日
画像:Photo by ©Makoto Murata Keith Haring Artwork ⒸKeith Haring Foundation
下記URL
神戸展公式サイト:https://www.ktv.jp/event/kh2023-25/
展覧会公式サイト:https://kh2023-25.exhibit.jp/


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