2025.07.29
VOL. 514
 
 
    マレーシア副首相がARCHIDEX & AREC 2025を開幕 ー 地域のイノベーションと投資を推進
 
アジアを代表する建築ビジネスイベント「ARCHIDEX」と、ASEAN不動産会議「AREC 2025」が、7月23日、クアラルンプール・コンベンションセンター(KLCC)にて、マレーシアのファディラ副首相によって正式に開幕されました。MITEC(7月21日〜24日)とKLCC(7月23日〜26日)の2会場で開催された本展示会には、世界110の国と地域から56,000人以上の来場者が訪れ、総額20億リンギット(約620億円)規模のビジネス・投資機会が創出されました。NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、本イベントのメディアパートナーとして参加しています。
 
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アワード&コンペティション情報
 
【7/31締め切り】Design Anthology Awards 2025 エントリー受付中
ADF青山デザインフォーラムは、アジア太平洋地域の優れたデザインを称える「Design Anthology Awards 2025」をスポンサーとして応援しています。本アワードは、建築・インテリア・プロダクトなど多岐にわたる分野で活躍するクリエイターやプロジェクトを国際的に表彰するもので、創造的な才能をつなぎ、デザイン文化の価値を広めることを目的としています。


応募締切: 2025年7月31日(木)
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ギャラリー運営
 
ADFアートギャラリープロジェクト Vol.34 HARUNA SHIKATA 個展「Overwrite」
この度、2025年8月1日(金)から8月9日(土)までの9日間、アーティスト HARUNA SHIKATA による個展「Overwrite」を開催いたします。

本展覧会「Overwrite」は、「情報や感情、自己体験への上書き」というコンセプトのもと作品を展示いたします。
SHIKATA 自身は、私たちの脳内や心に刻まれ続ける様々な出来事や記憶に対し、「それらにリスペクトを持ちながら、前向きに何ができるか」という根源的な問いから着想を得て、一連の作品を制作。本展を通じ、現代社会における新たな創造性のあり方、そして脳内で思考するだけでなく、実際に手を動かし過去や既存の事柄を「上書き」していくことの可能性を探求します。

展覧会情報:
会期:2025年8月1日(金)〜8月9日(土)
開館時間:11:00〜18:00(最終日は16:00閉館)
会場:青山デザインフォーラム(ADF)
GARDEギャラリー(東京都港区南青山5-2-1 NBFアライアンスビル4F)
入場料:無料
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アート・イベント
 
大阪市立美術館 特別展 「NEGORO 根来 − 赤と黒のうるし」
2025年9月20日(土)〜11月9日(日)の期間、大阪市立美術館にて特別展 「NEGORO 根来 − 赤と黒のうるし」を開催いたします。いわゆる「根来(ねごろ)」は、堅牢な下地を施した木地に黒漆を中塗りし、朱漆を上塗りした朱漆塗漆器(朱漆器ともいう)を指します。おおらかで明快な姿かたちに加えて、長年の使用により表面の朱漆が磨滅して下に塗られていた黒漆が現れることで生まれる古色も、大きな魅力となっています。かつて大寺院として広く世に知られた根來寺(ねごろじ 和歌山県岩出市)で、朱漆器が作られていたとする伝承から、後世にこの名がついたといわれています。
本展では、根來寺が繁栄を極めた中世の漆工品を中心に、その前後の時代に制作された年紀や伝来の確かな名品、著名人の愛蔵品、そして現代に息づく赤と黒に彩られた漆器の数々をご紹介します。また、現代美術家・杉本博司氏によって、室町時代の根来経箱と古墳時代のガラス玉を用いて創作された「瑠璃の浄土」の出品も決定しました。大阪・関西万博が開催されている今年、JAPANを代表する漆の美を心行くまでご鑑賞いただける展覧会です。

会期:2025年9月20日〜11月9日
場所:大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82)
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
料金:一般 1,800円(前売・団体 1,600円)
   高大生 1,300円(前売・団体 1,100円)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館。9月22日は開館)
URL:https://www.osaka-art-museum.jp/sp_evt/negoro
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アート・イベント
 
東京都写真美術館 「総合開館30周年記念 ルイジ・ギッリ 終わらない風景」
東京都写真美術館では、2025年7月3日(木)より、イタリアを代表する写真家ルイジ・ギッリ(1943-1992)のアジア初の美術館個展を開催します。ギッリは測量技師としてのキャリアを積んだのち、コンセプチュアル・アーティストたちとの出会いをきっかけに、1970年代から本格的に写真家として活動を始めました。本展では、1970年代から晩年にかけてギッリが撮影したイタリアや旅先の風景、アーティストのスタジオ、自宅の室内、美術品、看板やポスター、窓や鏡に映る風景など、多様な視覚的断片によって構成された風景表現を紹介します。

会期:2025年7月3日(木)〜9月28日(日)
場所:東京都写真美術館 2階展示室
開館時間:10:00〜18:00(木・金曜は20:00まで/8月14日〜9月26日の木・金曜は21:00まで)※入館は閉館時間の30分前まで
料金:一般800円、学生640円、高校生・65歳以上400円(各種割引あり)
その他:月曜休館(祝日の場合開館し、翌平日休館)

画像:ルイジ・ギッリ《ボローニャ、1989-90》
〈ジョルジョ・モランディの
アトリエ〉より
1989-90 年
東京都写真美術館蔵
©Heirs of Luigi Ghirri
URL: https://www.topmuseum.jp/
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海外レポート
 
韓国 リテールストア&デパートメントストア デザイン情報
GARDE様のご協力による海外レポートをお送りします!

圧倒的な大きさと強烈な赤色で視線を奪い、見る人の好奇心を刺激するスペース、Face Eyewearは眼鏡専門店である。 Face Eyewear はダイナミックな経験を好む世代に向けて、新鮮な衝撃さを提供するコンセプトを持つ。 売り場の全面には、眼鏡の陳列棚として構築されたオブジェが配され、オブジェを中心に売り場を回遊しながら、様々なメガネをフィッティングすることができる。
高級スパ・エステティックブランドAS BLANCは、快適で落ち着いたサービスを提供する。Lotte Department Store Dongtan店の内装は、光を活用し空間の流れを創り出す工夫を凝らし制作された。照明は主に間接光が使われており、強いオレンジ色の存在感を柔らかく空間に溶け込ませ、穏やかな雰囲気を演出している。ロビーではバリソール照明を用いて、夕暮れの静けさを思わせる空気感を演出した。
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ギャラリー運営
 
ADF アートギャラリープロジェクト ー アート作品を無料で展示しませんか?
最先端アートの発信地としても知られる表参道。
アートに造詣が深い人々が集まる絶好のロケーションに位置する当ギャラリーで、アート作品を展示
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アート・イベント
 
【ADF Web Magazine】ロンドン GagosianでAmoako Boafoによる肖像画と建築が共振する展示「I Do Not Come to You By Chance」が開催
ロンドンのGagosian Mayfairで開催中の展覧会「I Do Not Come to You By Chance」は、ガーナ出身のアーティストAmoako Boafoにとって、同地での初個展となります。
空間構成を手がけたのは、建築家Glenn DeRoche率いるDeRoche Projectsです。
これまでBoafoと共同で、アクラにあるライターとキュレーターのレジデンシー《dot.ateliers|Ogbojo》や、ガーナ・ヴォルタ地方の再生木材を用いた《Volta Pavilion》などを手がけてきた両者による、最新のコラボレーションとなっています。
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アート・イベント
 
【ADF Web Magazine】ikon.5 architectsが手がけたアパートメントスタイルの住宅コミュニティ「キャサリン・コモンズ」
ikon.5 architectsが、ニューヨーク州イサカ市のカレッジタウン地区にあるコーネル大学校外学生向けのアパートメントスタイルの住宅コミュニティ「キャサリン・コモンズ」を完成させました。
キャサリン・コモンズは、南北に隣接する2つの敷地に建設された6つの住宅棟から構成されています。
主要道路沿いにそびえ、住宅街と市中に向かって高さを段階的に下げるデザインを採用しています。
スタジオタイプ、1ベッドルーム、2ベッドルーム、3ベッドルームのアパートメントが揃い、すべての住戸にプライベートな寝室とバスルームが完備されています。
また、小売施設やレクリエーション施設(フィットネスセンター、室内・屋外コミュニティコートヤードなど)へのアクセスも可能となっています。
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アート・イベント
 
【ADF Web Magazine】Ballistic Architecture Machine(BAM)が手がけたブジ・レジデンスが2025年アーキタイザーA+アワードでグローバル・カラー賞を受賞
Ballistic Architecture Machine(BAM)が手がけたプロジェクト「ブジ・レジデンス(Buji Residences)」が、2025年アーキタイザー A+アワードの「Architecture + Color」部門賞を受賞しました。
本住居が建つブジの山頂現地における熱帯の光条件に調和した色遣いが高く評価され、ランドスケープと建築形態のシームレスな統合を印象付けるプロジェクトとなっています。
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〒107-0062 東京都港区南青山 5-2-1 TEL:03-3407-0601 FAX:03-3407-0602

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