アートギャラリー・美術館情報 - 2026年10月おすすめ展覧会

2026年10月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどをご確認のうえ、ご来館ください。

東京国立近代美術館 所蔵作品展「MOMAT コレクション」
芸術の秋に、日本画コレクションを代表する重要文化財をはじめ、多彩な名品に出会える所蔵作品展です。4階1室では、11月15日までの前期展示に鏑木清方《築地明石町》(重要文化財)が所蔵作品展として7年ぶりに登場。秋の全館イベント「MOMAT 秋びより」と連動し、行楽シーズンにふさわしい作品が並びます。さらに、2階ギャラリー4では「あみ・ど・ぱり 巴里の日本人芸術家たち」、3階では物語にまつわる多彩な作品を紹介。館内を巡りながら、近現代美術のさまざまな魅力を楽しめます。
会期:2026年9月29日(火)〜2027年1月11日(月・祝)
場所:東京国立近代美術館 所蔵品ギャラリー 4階から2階
開館時間:10:00〜17:00(金曜・土曜は10:00〜20:00)※入館は閉館30分前まで
休館日:月曜日(ただし10月12日、11月23日、1月11日は開館)、10月13日、10月22日、11月24日、年末年始(12月28日〜1月1日)
料金:一般500(400)円/大学生250(200)円 ※高校生以下および18歳未満、65歳以上は無料。障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込 ※金曜・土曜の17時以降は割引料金(一般300円、大学生150円)※文化の日(11月3日)は無料。
画像クレジット:藤島武二《匂い》1915年
URL:https://www.momat.go.jp

東京都写真美術館「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」
日本の新進作家を紹介するシリーズの第23回です。本展では、市田小百合、苅部太郎、野村在、橋本麦、藤倉麻子の5名を紹介。実際に存在した記憶や素材、技術、それぞれが持つコンテクストを汲み取り、新たなイメージへと組み立てていくプロセスに着目します。AIやCG、コマ撮りアニメーション、独自の撮影・編集手法など、多様な技術や素材を用いた作品から、現代における写真・映像表現の広がりを体感できます。記録されたものと想像されたもの、その境界から生まれる新たなイメージの可能性を探る展覧会です。
会期:2026年9月30日(水)〜2027年1月17日(日)
場所:東京都写真美術館 3F展示室
開館時間:10:00〜18:00(木・金曜日は20:00まで)※入館は閉館時間の30分前まで
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始
料金:一般700円 ほか
画像クレジット:苅部太郎《あの海に見える岩を、弓で射よ #30》2022年 インクジェット・プリント 作家蔵 ⓒTaro Karibe
URL:https://topmuseum.jp/exhibition/5423/

金沢21世紀美術館「NEUTRAL COLORS NEW CIRCUIT / ニュー・サーキット」
膨大な情報が行き交う時代に、紙だからこそ残せる「感情」に目を向ける展覧会です。NEUTRAL COLORS(ニュー・カラー)は、どうしても紙で残しておきたい「感情」を必要な量だけ刷りたいという思いから2019年に始まった出版社であり、雑誌名、印刷製本所の名称でもあります。本展では、取材、編集、デザイン、レイアウト、印刷、製本、流通が有機的につながる活動を紹介。リソグラフなどハンドメイドな印刷手法を交え、個人的な体験や創作、記憶を唯一無二の誌面として発信し続ける取り組みに触れられます。
会期:2026年9月15日(火)〜2027年4月18日(日)
場所:金沢21世紀美術館 デザインギャラリー
開館時間:10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで、1月2日〜3日は17:00まで)
休館日:月曜日(ただし9月21日、10月12日、10月26日、11月23日、1月11日、3月22日は開場)、9月24日、10月13日、10月27日、11月24日、12月29日〜1月1日、1月12日、3月23日
料金:無料
画像クレジット:撮影:足立涼 提供:金沢21世紀美術館
URL:https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1857

東京都現代美術館 企画展「共時的星叢―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」
1930年代の台湾で結成されたモダニズム詩のグループ「風車詩社」を描いた映画『日曜日の散歩者』を起点に、近代の台湾と日本を多様な文化芸術を通して見つめ直す展覧会です。同作の監督・黄亜歴(ホアン・ヤーリー)をゲストキュレーターに迎え、近代台湾の美術作品約200点、資料約600点に日本の作品約100点を加えて紹介。台湾の15館以上の美術館・博物館や個人コレクションが所蔵する絵画、彫刻、版画、写真、資料を6章でたどります。無数の星のように交錯する作品の関係性から、現代の視点で近代を再考します。
会期:2026年9月5日(土)〜12月13日(日)
場所:東京都現代美術館 企画展示室1F/3F
開館時間:10:00〜18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日
料金:一般2,000円/大学生・専門学校生・65歳以上1,400円/中高生800円/小学生以下無料
URL:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/Constellation/

東京都現代美術館「MOTコレクション いつかの光を今みている」
収蔵作品を多様な切り口で紹介する「MOTコレクション」。今期は「光」と「時間」に焦点を当て、新収蔵作品を交えて構成します。遥か彼方の星々から何万年も前に放たれた光、移ろう陽光、月明かり、電灯、蛍の光など、さまざまな光を手がかりに時間を見つめます。小瀬村真美、土屋公雄、熊谷亜莉沙、藤井光らの収蔵後初公開作品に加え、草間彌生、篠原有司男、横尾忠則などコレクションを代表する作家の作品も登場。現在という時間に内包された過去と、その重層性について考える機会となります。
会期:2026年9月19日(土)〜2027年1月6日(水)
場所:東京都現代美術館 コレクション展示室
開館時間:10:00〜18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)※11月の毎金曜日は20:00まで開館
休館日:月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日、12月28日〜1月1日
料金:一般500円/大学生・専門学校生400円/高校生・65歳以上250円/中学生以下無料 ※10月10日〜12日は中高生・専門学校生・大学生無料
画像クレジット:土屋公雄《不在》1992 Photo: toshiyukiudagawa
URL:https://tinyurl.com/yc7rc6fj

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」
メディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現を取り上げる「ICC アニュアル」。2026年は歴史と技術、メディアの関係に着目し、それらが歴史や記憶の形成にどのように関わってきたのかを考えます。記録メディアに内在する選別や排除の構造、デジタル環境におけるイメージの流通とそこで働く力学など、さまざまな視点から読み解ける作品を紹介。「何が遺されるのか」「残されたものをどう受けとめるのか」という問いを通して、歴史と記憶のあり方をあらためて見つめます。
会期:2026年6月20日(土)〜11月8日(日)
場所:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーB(東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階)
開館時間:11:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌日、9月22日[火・祝]は開館)、保守点検日(8月2日[日])
料金:一般800円(700円)、大学生600円(500円)/無響室作品体験:一般・大学生200円/年間パスポート:2,000円 ※( )内は15名以上の団体料金。障害者手帳をお持ちの方および付添1名、65歳以上、高校生以下は無料
画像クレジット:画像デザイン:寺井恵司
URL:https://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2026/icc-annual-2026/

山口情報芸術センター[YCAM] 大友良英+YCAM 新作展『即興!』
音楽家・大友良英の集大成となる大規模展です。大友の創作の基軸である「即興」をテーマに、YCAMや多様なジャンルのアーティストとのコラボレーションによる新作を展開します。あらかじめ決められた形を再現するのではなく、共演者や環境との相互作用から生成される表現を基盤に、音や存在がぶつかり合い、響き合う即興の豊かな世界を紹介。スタジオだけでなく中庭や山口市中央公園などにも会場が広がり、136日間にわたって予測不能な実践が繰り広げられます。変化し続ける表現との出会いを楽しめる展覧会です。
会期:2026年10月17日(土)〜2027年3月1日(月)
場所:山口情報芸術センター[YCAM]スタジオA、スタジオB、中庭、山口市中央公園ほか
開館時間:10:00〜19:00
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)
料金:一般1,000円/山口市民・29歳以下500円/any会員・18歳以下無料/障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名無料 ※ホワイエ、中庭、山口市中央公園は無料
画像クレジット:大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008-2026)
撮影:中村マユ(ToLoLo studio)

URL:https://www.ycam.jp/

京都国立博物館 特別展「源氏物語 王朝のかがやき」
世界最古の長編小説とも称され、平安時代に紫式部によって著された『源氏物語』。日本文学史を代表する王朝物語の魅力を、多角的に紹介する特別展です。物語の場面やモチーフを表した絵画や工芸品を一堂に集めるとともに、後世に書き継がれた写本や注釈類、さらに物語から派生した芸能の広がりまでを包括的に紹介します。長い時を超えて日本文化に豊かな「かがやき」を与え続けてきた名作を、美術や文学、芸能などさまざまな角度から再発見できます。京都国立博物館では約50年ぶりとなる大規模な『源氏物語』展です。
会期:2026年10月6日(火)〜11月29日(日)
場所:京都国立博物館 平成知新館
画像クレジット:源氏物語絵巻(盛安本) 葵(部分) 京都国立博物館蔵
URL:https://tinyurl.com/bdwnndzh

あべのハルカス美術館 アンドリュー・ワイエス展
「アメリカを描く」画家として国民的人気を誇り、日本にも多くのファンを持つアンドリュー・ワイエス(1917-2009)の回顧展です。身近な風景や人々を見つめ、独自の写実表現でアメリカの自然と暮らしを描き続けたワイエス。静謐な画面のなかに漂う空気や光、人物の存在感など、その作品は今なお多くの人を惹きつけています。没後、日本では初となる待望の回顧展として開催され、ワイエスの芸術にあらためて触れられる貴重な機会です。
会期:2026年10月3日(土)〜12月6日(日)
場所:あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F)
開館時間:火〜金10:00〜20:00/月・土・日・祝10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)
休館日:10月5日(月)
料金:一般2,200円(前売・団体2,000円)、大高生1,800円(前売・団体1,600円)、中小生500円(前売・団体300円)
URL:https://www.aham.jp/exhibition/future/wyeth/

トーキョーアーツアンドスペース TOKAS Project Vol. 9『在ることの再演』
国際的な交流を促進し、多文化的な視点からアートや社会について思考する「TOKAS Project」の第9回です。今回はTOKASとソウルの提携機関との交流20周年を記念し、過去にレジデンス・プログラムへ参加した日韓のアーティストを中心に紹介。ウン・ジェピル、キム・ドヒ、ク・ドンヒ、パク・ミンハ、三野新の5名が、自身の身体経験を軸に現実を紡ぎ直した作品を発表します。記憶や経験をもう一度立ち上げる「再演」という行為を通して、私たちが今ここに「在ること」、そして現代における生を見つめ直します。
会期:2026年10月3日(土)〜11月8日(日)
場所:トーキョーアーツアンドスペース本郷
休館日:月曜日(10月12日は開館)、10月13日(火)
URL:https://tinyurl.com/mvxpfpvh

神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 コレクション展「ポーランド・ポスター2 銅版画家渡辺千尋旧蔵品から」
独自性と高い芸術性で世界的に評価されてきたポーランドのポスター芸術を紹介するコレクション展です。銅版画家・渡辺千尋(1944–2009)の旧蔵品に焦点を当て、1989年の東欧革命前後に活躍したポスター芸術家の作品を厳選。ミェチスワフ・グロフスキ、スタシス・エイドリゲヴィチウス、ヴィクトル・サドフスキ、ヴィエスワフ・ヴァウクスキという4名による計70点が並びます。大胆な構図や色彩、独創的なイメージを通して、激動の時代を映し出したポーランド・ポスターならではの表現を楽しめます。
会期:2026年10月17日(土)〜2027年1月31日(日)
場所:神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(11月23日、1月11日を除く)、12月28日〜1月4日
料金:一般250(150)円/20歳未満・学生150(100)円/65歳以上100円/高校生100円 ※( )内は20名以上の団体料金。中学生以下、障害者手帳等・ミライロIDをご提示の方および介助者原則1名は無料。無料開館日:11月3日(火・祝)、11月17日(火)
画像クレジット:ヴィエスワフ・ヴァウクスキ《セルゲイ・プロコフィエフ ロメオとジュリエット》1996年 印刷、紙 神奈川県立近代美術館蔵
URL:https://tinyurl.com/mwk2m4ma

嵯峨嵐山文華館 企画展「絵で知る、もっと楽しむ京都」
千年以上の歴史を誇る京都の多彩な魅力を、近世から近代にかけての日本画を通して紹介します。《洛中洛外図屏風》や《葵祭之図》をはじめ、今も親しまれている京の名所や行事、伝統文化を描いた作品を展示。芸妓・舞妓や京野菜など京都ならではの画題に加え、富岡鉄斎や池田遙邨らが意匠を凝らした和菓子の包装紙も紹介されます。よく知っている風景や文化にも、絵を通して見ることで新たな発見があるかもしれません。京都をよく知る方から初めて訪れる方まで、「京都を絵で知り、もっと楽しむ」機会となる企画展です。
会期:2026年10月3日(土)〜2027年2月28日(日)
場所:嵯峨嵐山文華館
開館時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日:12月15日(火)、12月30日(水)〜2027年1月1日(金)、1月19日(火)、2月9日(火)、2月21日(日)※2月20日(土)は14:00閉館(入館は13:30まで)
料金:一般・大学生1,000円(900円)、高校生600円(500円)、小・中学生400円(350円)、障がい者と介添人1名まで各600円(500円)、幼児無料 ※( )内は20名以上の団体料金
URL:https://www.samac.jp/

ポーラ文化研究所 50周年企画「よそおう わたし」後期「香りと暮らす」展
古来より人々の暮らしに寄り添い、時代や地域を超えて受け継がれてきた「香り」に注目する展覧会です。50周年企画のフィナーレを飾る本展では、古代ギリシアの香油壺や、ヨーロッパの香水文化の開花を象徴する香水瓶、日本で独自の美意識とともに発展した薫香・香道にまつわる品々を紹介します。宗教儀礼から身だしなみ、優雅な遊びにいたるまで、香りが担ってきた役割は実にさまざま。目には見えない「よそおい」として人々を彩ってきた香りの歴史と文化をたどり、その豊かさと奥深さに触れられます。
会期:2026年10月9日(金)〜2027年4月2日(金)
場所:ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー(東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1F)
開館時間:木・金曜日11:00〜17:00(最終入室16:30)※木曜日は一部予約制
休館日:2026年12月24・25・31日、2027年1月1・7・8日、2月11日
画像クレジット:《江戸名所百人美女 小石川牛天神》三代歌川豊国画、歌川国久(こま絵) 安政4年
URL:https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/gallery/

Roll 桑田卓郎と叢 展「多肉植物とプラ鉢」
桑田卓郎と叢(くさむら)による展覧会です。“いい顔してる植物”をコンセプトにさまざまな分野で活動する叢の小田康平が厳選した植物を、桑田卓郎がプラスティックを用いて制作した鉢に植えた共作を展示販売します。約1年半をかけて、桑田と小田が初めて取り組んだ共作となり、個性豊かな多肉植物と独創的な鉢が一体となった姿を楽しめます。会期初日の10月3日17:00からは二人によるトークイベントも予定。植物と器、それぞれの表現が出会うことで生まれる新たな魅力に注目です。
会期:2026年10月3日(土)〜10月25日(日)
場所:Roll
開館時間:13:00〜19:00
休館日:月曜休廊
URL:https://tinyurl.com/23y3x28f

HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery カミジョウミカ個展「眼に眼にマカフシギな宇宙」
カミジョウミカによる個展「眼に眼にマカフシギな宇宙」です。HERALBONY Art Prize 2024でJINS賞を受賞し、2026年には同プライズの審査員特別賞/黒澤浩美賞も受賞したカミジョウ。細胞や微生物、臓器、不気味で摩訶不思議な夢、妖怪、宇宙人、土偶など、そのイメージは身体の内側から地球の外まで自在に広がります。作品を形づくるのは、アルミホイルや薬のパッケージ、使い古した布、カレンダーなど、日常にあふれる暮らしの断片。身近な素材から立ち上がる、独創的で不思議な宇宙を楽しめます。
会期:2026年10月3日(土)〜11月16日(月)
場所:HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery
開館時間:11:00〜19:00
URL:https://tinyurl.com/3f2aymda

FOAM CONTEMPORARY 植田工個展「Sandlot:Organic Alternation / だす」
植田工による個展「Sandlot:Organic Alternation / だす」が、銀座 蔦屋書店内のFOAM CONTEMPORARYで開催されます。同会場では3年ぶりとなる今回は、新作と旧作を織り交ぜ、植田の思考と表現の変遷をたどるアーカイブのような展示を構成。即興性や母子像、ベニヤ作品、描き重ね、ドローイングなど、これまでの制作を振り返る多彩な作品が紹介されます。会期中には会場に作業台が設置され、植田による公開制作も予定されています。完成作品だけでなく、作品が生まれていく過程そのものも展示の一部として楽しめる機会です。
会期:2026年10月10日(土)〜11月4日(水)
場所:FOAM CONTEMPORARY
開館時間:11:00〜20:00 ※最終日のみ18:00閉場
URL:https://tinyurl.com/4j4tvekj


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