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アートギャラリー・美術館情報 - 2021年10月おすすめ展覧会―地方編

ミニマル/コンセプチュアル:ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960ー70年代美術

DIC川村記念美術館では10月9日(土) から2022年1月10日(月・祝)まで、「ミニマル/コンセプチュアル:ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960–70年代美術」を開催します。ドイツのデュッセルドルフで 1967 年に画廊をオープンしたコンラート・フィッシャーは、同時代の新しい芸術動向をいち早く紹介し、ミニマル・アートとコンセプチュアル・アートの国際的な展開において重要な役割を担いました。本展ではフィッシャー夫妻のコレクションを所蔵するノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館の全面的な協力を得て、1960 年代から70 年代のアメリカ及びヨーロッパのミニマル・アート、コンセプチュアル・アートを中心に、国内初公開作品を含む約 100 点の作品や資料を展覧します。

会期:2021年10月9日(土) 〜 2022年1月10日(月・祝)
開館時間:10:30〜16:00(入館は15:30まで)
休館日:月曜(ただし1月3日、1月10日は開館)、12月25日(土)〜1月1日(土)
入館料:一般 1,300 円、学生・65 歳以上 1,100 円、小中学生・高校生 600 円 (事前予約制) チケット販売サイト
会場:DIC川村記念美術館(千葉県佐倉市坂戸631)
URL:https://kawamura-museum.dic.co.jp/

「ZOU-NO-HANA FUTURESCAPE PROJECT 2021」横浜 象の鼻テラス

横浜の象の鼻テラスで「ZOU-NO-HANA FUTURESCAPE PROJECT 2021」が2021年10月2日(土)から24日(日)に開催します。8月に発表した「ハローサンリク」「アートプログラム」「サミット」に加え、公募プログラムに16組が参加。さらに「ゾウノハナ・コレクション」「ミュージック&マルシェ」の実施も行う予定です。

会期 2021年10月2日(土)〜10月24日(日)
公募プログラム期間 2021年10月2日(土)・3日(日)
時間 10:00〜18:00(10/3(日) および 金・土は20:00まで)
会場 象の鼻テラス、象の鼻パーク、日本大通り駅三塔広場、オンライン
主催 象の鼻テラス
URL https://fsp.zounohana.jp/2021

芸術の秋 『ANONYMAT 2021 奈良vol.1・vol.2』奈良 蔦屋書店

奈良 蔦屋書店 では、奈良に拠点を構え、制作を続ける実力派の美術家4人の作品を展示・紹介する「ANONYMAT 奈良 vol.1・vol.2」を開催します。Gallery OUT of PLACEと奈良 蔦屋書店との共同企画で、大和盆地・紀伊半島に生きる人や出来事を発掘・開拓し、土地に根ざした文化や芸術を取り上げていくものです。vol.1として「赤い黒」と題し、関智夫(平面絵画)と赤井正人(木彫・立体)を紹介。その後、vol.2では西川茂(油彩)×辻村唯(陶)による二人展「塔と壷」を開催致します。

会期:2021年10月1日(金)〜2021年10月26日(火)
開館時間:10:00〜20:00
主催:Gallery OUT of PLACE
会場:奈良 蔦屋書店 2F 天平ギャラリー(奈良県奈良市三条大路1丁目691-1)
URL:https://bit.ly/3uD0i3F

渡辺豪「〈ひとつの景色〉をめぐる旅」石川県 現代アート美術館「KAMU kanazawa」

setchu株式会社が運営する私設現代アート美術館「KAMU kanazawa(カム カナザワ)」に、5番目のスペース「KAMU tatami(カム タタミ)」が2021年10月12日(火)にオープン。映像作品を中心とした企画展示スペースとして作られた「tatami」の初回企画は、渡辺豪の「〈ひとつの景色〉をめぐる旅」を公開します。

会期:2021年10月12日〜2022年10月30日
開館時間:11:00〜18:00
休館日:月曜(月曜が祝日の場合は営業)
観覧料:1200円(全スペース共通チケット)、小学生以下無料(チケットの購入は広坂のKAMU Centerのみ)
会場:KAMU tatami(石川県金沢市広坂1-1-52 KAMU kanazawa)
URL:https://www.instagram.com/kamu_kanazawa/

「アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO」京都府 京都市京セラ美術館

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、開幕を延期していた「アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO」展が2022年9月17日 (土)〜2023年2月12日(日)の会期で開催しています。本展はウォーホルの故郷であるアメリカ・ピッツバーグにあるアンディ・ウォーホル美術館の所蔵作品のみで構成される日本初の展覧会であり、展示される約200点のうち、100点以上が日本初公開作品。京都のみで大規模なアンディ・ウォーホルの個展が開催されるのは初、関西では約四半世紀ぶりとなります。

会期:2022年9月17日(土)〜 2023年2月12日(日)
開館時間:10:00〜18:00 (入場は閉館の30分前)
休館日:月曜日(但し祝日の場合は開館)
観覧料:チケットの発売時期につきましては決まり次第改めまして公式HPにてお知らせいたします。 
会場:京都市京セラ美術館 新館「東山キューブ」(京都市左京区岡崎円勝寺町124)
主催:京都市、アンディ・ウォーホル美術館、ソニー・ミュージックエンタテインメント、MBSテレビ、産経新聞社、京都新聞、WOWOW、FM802/FM COCOLO
URL:https://www.andywarholkyoto.jp/

「具体美術と現代アート展」大阪府 大丸心斎橋店

大丸心斎橋店で「具体美術と現代アート展」が開催されます。1954年に結成された具体美術協会に所属した作家による作品や活動は海外において再評価され、近年になり知名度が広がりをみせています。具体の作家およびその流れを汲む現代作家、さらに現在注目されているアーティストたちによる厳選された作品を展観します。
会期:2021年9月29日(水)-10月5日(火)
開館時間:最終日、10月5日(火)は16時閉場予定
休館日:水曜日(10 月20 日)
観覧料:無料  
会場:大丸心斎橋店 本館8階Artglorieux GALLERY OF OSAKA (アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ)  大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1
URL:https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

企画展「寄贈名品100選―肥前からアジアの陶磁器まで―」佐賀県 佐賀県立九州陶磁文化館

佐賀県立九州陶磁文化館は、昨年開館40周年を迎えました。その40年間に寄贈された陶磁器資料の中から100件を厳選し御紹介する展覧会を、2021年10月8日(金曜日)から12月12日(日曜日)まで佐賀県立九州陶磁文化館にて開催します。佐賀県立九州陶磁文化館は、昭和55年(1980年)の開館以来、陶磁器及び陶磁器に関する資料の収集、保存、展示並びに調査研究を行い、その教育普及を図り、九州圏域の陶磁文化の振興に寄与してきました。40年間で収集した資料は約3万点、その9割以上は陶磁器コレクターや陶磁器ファン、陶芸家の皆さまから寄贈いただいたものです。このたび、貴重な寄贈品のなかから、優れた陶磁器作品や特徴ある陶磁器を100件厳選し、展示します。この機会にぜひ御観覧ください。

会期:2021年10月8日(金曜日)〜12月12日(日曜日)
開館時間:午前9時〜午後5時
主催:佐賀県立九州陶磁文化館
休館日:月曜休館(ただし11月22日は開館)
観覧料:無料  
会場:佐賀県立九州陶磁文化館 第1・2展示室(佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3100-1) 
URL:https://saga-museum.jp/ceramic/

京都府域展開アートフェスティバル「ALTERNATIVE KYOTO−もうひとつの京都−想像力という〈資本〉」京都府

京都府では、京都府域展開アートフェスティバル「ALTERNATIVE KYOTO−もうひとつの京都−想像力という〈資本〉」を、2021年9月24日(金)から11月7日(日)に開催いたします。国内外で活躍する気鋭のアーティストたちによる、地域文化と最先端テクノロジーを融合したデジタルアートや現代アート作品を通して、各地域の特色が現された「もうひとつの京都」をご堪能いただける取組です。

会期:2021年9月24日(金)〜11月7日(日)
主催:京都府/「海の京都」天橋立地区協議会/京都:Re-Search実行委員会/京都文化力プロジェクト実行委員会/福知山イル未来と実行委員会
観覧料:無料(一部入園料あり)  
会場:京丹後市/宮津市/与謝野町/福知山市/南丹市/八幡市 
URL:https://alternative-kyoto.jp/

「バンクシー展〜仕掛けられた世界〜」大阪府 阪急うめだギャラリー

阪急うめだギャラリーで「バンクシー展〜仕掛けられた世界〜」が開催されています。英国を拠点とする匿名アーティスト、バンクシー。スプレーを使った独特なステンシル技法で、世界各国のストリートや壁などに絵を描き去って行くそのスタイルは、人々の心を掴んで離さない。そんなバンクシーの作品から約25作品を一堂に集めて展示販売会を開催します。

会期:2021年9月29日(水)〜10月4日(月)
開館時間:午前10時〜午後8時
観覧料:無料
会場:9階阪急うめだギャラリー(大阪府大阪市北区角田町8番7号)
URL:https://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/event/index.html

第4回原画展「高田祐展」岩手県 HERALBONY GALLERY

株式会社ヘラルボニーは、障害のある作家の才能を披露するアートギャラリー「HERALBONY GALLERY」(岩手県盛岡市)にて、第4回目となる原画展「高田祐展」を開催しています。当展では「自然生クラブ」(茨城県つくば市)に在籍するアーティスト、高田祐(たかだ・ゆう)が描いた実物の原画作品を展示します。今回展示する全10作品はギャラリーと当社のECサイトで販売いたします。
会期:2021年9月18日(土)〜 10月17日(日)
開館時間:12:00〜19:00
主催:株式会社ヘラルボニー
休館日:水曜日・木曜日
会場:アートギャラリー「HERALBONY GALLERY」(岩手県盛岡市開運橋通2-38 4F)
URL:https://www.heralbony.jp/

「撮る×描く パラスポーツの世界〜支配されない表現者たち〜」大阪府 大阪芸術大学スカイキャンパス

大阪芸術大学は、2021年9月23日(木祝)〜10月24日(日)に大阪芸術大学スカイキャンパス(あべのハルカス24階)にて、大阪芸術大学写真学科卒業生でフォトグラファーの越智貴雄さんと大阪芸術大学デザイン学科卒業生・客員教授で墨絵イラストレーターの茂本ヒデキチさんによる展覧会「撮る×描く パラスポーツの世界〜支配されない表現者たち〜」と「てんねんD&I展 -モニカが村にやって来た- 」越智貴雄写真展を同時開催いたします。

・会期:2021年9月23日(木祝)〜10月24日(日)
・開館時間:11:00〜19:00(入場は18:30まで) 
休館日:月曜日・10月15日(金)
・会場:大阪芸術大学スカイキャンパス(あべのハルカス24階)
・入場料:無料
・主催:大阪芸術大学
・URL: https://www.osaka-geidai.ac.jp/whatsnew/torukaku2021

巡回展「民藝 MINGEI 生活美のかたち展」広島、福岡

無印良品を展開する株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役社長 堂前 宣夫)は、日本民藝館(東京都目黒区/館長 深澤 直人)が所蔵する作品の移動展覧会「民藝 MINGEI 生活美のかたち展」を広島、福岡にて開催いたします。本展は新潟県上越市「無印良品 直江津」(2021年1月開催)、「無印良品 銀座」(2021年3月開催)に続く、巡回展となります。

・主催:株式会社良品計画(特別協力|日本民藝館 企画キュレーション|深澤 直人)
・URL: https://www.muji.com/jp/feature/mingei/

■広島
・会期:2021年10月8日(金)〜11月28日(日)営業時間10:00〜20:30
・会場:無印良品 広島パルコ「Open MUJI」(広島県広島市中区新天地2-1 広島パルコ新館7〜8F)
・入場料:無料
・開館時間: 10:00〜20:00

■福岡
・会期:2021年12月3日(金)〜2022年1月30日(日)
・営業時間:10:00〜21:00
・会場:MUJIキャナルシティ博多(福岡県福岡市博多区住吉1-2-1 ノースビル3〜4F)
・入場料:無料
・開館時間:10:00〜21:00


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