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アートギャラリー・美術館情報 - 2022年7月おすすめ展覧会

2022年7月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。

東京都現代美術館 「MOTコレクション コレクションを巻き戻す 2nd」展
東京都現代美術館では、戦後美術を中心に、近代から現代に至る約5,500点の作品を収蔵しています。「MOTコレクション」展では、会期ごとに様々な切口を設けて作品を展示し、現代美術の持つ魅力を発信しています。本展は、東京都現代美術館が開館(1995年)にあたって作品を引き継いだ東京都美術館時代も含むコレクションの歴史を紐解きながら、所蔵作品を制作年順に展示した「コレクションを巻き戻す」展(2020−21年に開催)の続編です。

今回は「読売アンデパンダン」展に工藤哲巳ら反芸術の作家たちが結集していた1960年代へと遡り、1975年に都美術館の新館が開館し、作品収集や企画展が本格化する頃までを、館の歴史や作品の展示をめぐるエピソードとともに辿ります。また75年以降、90年代にかけては、2つの美術館で開かれた企画展を手がかりに、リチャード・ロング、石内都、遠藤利克ら様々な作家たちとの関わりにおいて収蔵された作品に光をあてます。
会期:2022年7月16日(土)〜 10月16日(日)
休館日:月曜日(7月18日、9月19日、10月10日は開館)、7月19日、9月20日、10月11日
開館時間:10:00−18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
会場:東京都現代美術館 コレクション展示室

AXISギャラリー|建築の新たな地平を拓く「サーフェスデザイン&テクノロジーの現在」展を開催
AXISギャラリーでは、「サーフェスデザイン&テクノロジーの現在」と題した展示会を2022年7月8日(金)から14日(木)の期間に開催します。急速なデジタル技術の進展は建築に何をもたらしたのか。著名建築家のサーフェスデザインとデジタルテクノロジーが織りなす作品群を事例とし、新たなエンジニアリングが拓く「未来」を体感できる場として開催します。
会期:2022年7月8日(金)〜7月14日(木)
時間:11:00〜19:00(最終日は17時まで)
会場:AXISギャラリー(六本木)
入場:無料

カルティエ 限定ジュエリーコレクション誕生を祝うポップアップストアが表参道にオープン
カルティエとsacaiのデザイナー兼ファウンダーである阿部千登勢が、「トリニティ」リングに対するそれぞれのビジョンを融合し誕生した限定ジュエリーコレクション「CARTIER TRINITY FOR CHITOSE ABE OF sacai」の6モデルが、2022年7月7日(木)より日本先行発売となります。限定コレクション誕生を祝し、7月7日から25日まで表参道交差点にてポップアップストアをオープンします。このポップアップストアは、建築家 藤本壮介によるデザインで、限定コレクションのテーマ「安心と裏切り」と「相反する価値観」を空間に鮮やかに反映させています。
場所:表参道交差点:東京都港区南青山5-1-1
期間:2022年7月7日(木)〜7月25日(月)
営業時間:11:00 〜 19:00
入場無料
URL:https://cartier-trinity.jp/

ATELIER MUJI GINZA「リサーチ!プロセスを魅せるデザイン」展
無印良品 銀座店のATELIER MUJI GINZA Gallery1・2にて、「リサーチ! プロセスを魅せるデザイン」展が2022年7月1日(金)から8月28日(日)まで開催されます。リサーチをかたちにする先駆的な作家として知られる、クリスティン・メンデルツマをはじめ、今、国際的な注目を集める若手、シモン・バジェン・ボテロ、簑島さとみ+ポリン・アグストーニ、DAE出身の3組の作品を通して、新たなデザインの地平線を視覚化します。
会期:2022年7月1日(金) 〜 8月28日(日)
会場:無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2
時間:11:00〜21:00
入場:無料
URL:https://atelier.muji.com/jp/

ニール・ホッド「Echo of Memories」
KOTARO NUKAGA(六本木)は2022年7⽉9⽇(⼟)から8⽉27⽇(⼟)まで、イスラエル出身で現在ニューヨークを拠点に活動するアーティスト、ニール・ホッド(Nir Hod, 1970年)による個展「Echo of Memories」を開催しています。本展はホッドの代表作であるクローム絵画のシリーズThe Life We Left Behindからの新作とファウンドフォトをベースに新たなイメージとして作り上げられたモノクローム絵画の新作によって構成された展覧会です。
会期:2022年7月9日(土)〜8月27日(土)
開廊時間:11:00〜18:00 (火~土)
会場:KOTARO NUKAGA(六本木)
URL:https://kotaronukaga.com/

SHUN SUDO 個展「Blowin’ in the Wind」
グラフィティを彷彿とさせるストリートテイストのPOPな色彩が特徴のアーティスト、SHUN SUDOの個展「Blowin' in the Wind」が、東京・elephant studioにて開催されます。2022年7月9日(土)から24日(日)まで開催される本展では、SHUN SUDOの新作の原画9点のほか、石版画作品3点、石版画+ペインティング作品6点、その他シルクスクリーン作品の展示および販売が行われます。
会期:2022年7月9日(土)〜7月24日(日) ※水曜休館
会場:elephant studio 1-2F
時間:12:00〜19:00
入場無料
URL:https://elephant.tokyo/

ルイ・ヴィトン「SEE LV」展
ルイ・ヴィトンが、巡回展「SEE LV」を六本木の東京ミッドタウン芝生広場にて2022年7月8日(金)から8月21日(日)まで開催しています。メゾンの160余年におよぶ歴史を巡る旅へと誘う本展は、2020年に中国・武漢を皮切りにスタート。2021年に杭州、2022年にドバイに降り立った後、このたび4番目の寄港地となる東京での開催を迎えることとなった。メゾンのヘリテージ・コレクションから選りすぐりの歴史的アーカイヴの数々と最新のクリエーションを組み合わせ、没入型のデジタル体験を通して紹介します。
会期 2022年7月8日(金)〜8月21日(日)
会場 東京ミッドタウン 芝生広場
時間 11:00〜20:00 最終入場19:30
入場 無料(事前予約制:ルイ・ヴィトン LINE公式アカウントで6月29日(水)より受付開始予定)

Wakuによる個展「素朴光」
アーティスト・Wakuの2年振りとなる個展「素朴光」がCON_とDomicile Tokyoの2会場で開催されます。Wakuは1996年、東京都生まれ。2017年青山学院大学在学中にネオンサイン製作を手がける「シマダネオン」に所属。翌2018年に単身ニューヨークへ渡り、「ブルックリン・グラス」で修行。2019年に帰国し、同年自身初の個展「Gowanus」を開きました。
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会期:2022年6月25日〜7月24日
時間:水曜日〜日曜日 :14:00〜19:00
会場:CON

会期:2022年6月25日〜7月6日
時間:月曜日〜水曜日:12:00〜20:00
会場:Domicile Tokyo


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