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総合開館20周年記念 TOPコレクション 「いま、ここにいる 平成をスクロールする 春期」展

東京都写真美術館の収蔵作品を紹介する展覧会シリーズ、TOPコレクション。リニューアル・オープン後、最初となるシリーズのテーマは「平成」。平成という時代には、社会問題や経済危機、自然災害などさまざまな困難な局面があった。個人では容易にあらがうことのできないそうした大きな問題に対し、まずは「いま、ここにいる」意味から考える。日常と非日常、またはその狭間で、作家はどのように世界と向き合い、「いま、ここにいる」ことの意味を考えてきたのか。34,000点を超えるコレクションから、平成期を代表する9名の写真家の作品を焦点に当て、主に平成年代に製作された作品が紹介されます。

会期:2017年5月13日〜7月9日
会場:東京都写真美術館 3階展示室

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戦後ドイツの映画ポスター展

第二次世界大戦の終結後、政治的対立により東西二つに分断されたドイツは、1990年に統一されるまでの間、冷戦の最前線にあって映画界も別々の道を歩む。映画製作が息を吹き返すとともにアメリカや西欧の他の国々の映画が盛んに輸入された西ドイツと、国営会社DEFAによって独自の社会主義的な映画文化が生まれた東ドイツ。1950年代後半から1990年までに制作された85点(西ドイツ45点+東ドイツ40点)の映画ポスターを通じて、"鉄のカーテン"の両側で花開いた二つのグラフィズムを紹介します。

会期:2017年4月19日〜2017年6月11日
会場:京都国立近代美術館 コレクション・ギャラリー4F

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フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展

フィンランド独立100周年を記念し、フィンランド・デザインを紹介する展覧会が開催。フィンランドの巨匠アルヴァ・アアルト(1898−1976年)やカイ・フランク(1911−1989年)をはじめ、創造の源として「自然と人間との調和」に重きを置いて、シンプルかつ明るいデザイン作品を生み出してきたフィンランドのデザイナーたちを紹介。独立以前の装飾芸術から現在までの100年に及ぶフィンランド・デザインを6つのセクションに分け、デザイナーを支え育ててきた企業や各時代の主要なデザイナーの作品が展示されます。

会期:2017年04月07日〜2017年05月28日
会場:愛知県美術館 [愛知芸術文化センター10階]

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GENETO -「THE WALL」展

都市、建築、プロダクト、アート作品などジャンルに囚われない活動を行なっている、建築家ユニットGENETOの「THE WALL」展。壁の配置により大小様々な空間をつくりだし、そこに生活のワンシーンを描きだすインスタレーションでは四季によって空間構成が変化し、訪れるたびに違った体験が待ち受けています。 古来より生活のエレメントであった“壁”の新たな可能性を見出そうと試みた作品をご紹介します。

会期:2017年02月18日〜2018年02月16日
会場:DIESEL ART GALLERY

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カッサンドル・ポスター展 グラフィズムの革命

フランスで活躍した20世紀を代表するグラフィックデザイナー、カッサンドル(1901-1968)。時代の先駆的な表現として、グラフィックデザイン界に「革命」とも言うべき大きなインパクトをもたらしたカッサンドルの至高のポスターデザインを、国内ではおよそ20年ぶりの回顧展にてご紹介します。


会期:2017年2月11日〜2017年3月26日
会場:埼玉県立近代美術館

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「デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法」

企画展「デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法」が開催。グラフィックデザイナー佐藤 卓が2001年より取り組んでいるプロジェクト「デザインの解剖」では、身近な製品を「デザインの視点」で解剖、各製品の成り立ちを徹底的に検証します。
これまでに解剖された製品、「ロッテ キシリトールガム」、「富士フイルム 写ルンです」、「タカラ(現:タカラトミー) リカちゃん」、「明治乳業(現:明治) 明治おいしい牛乳」、「ISSEY MIYAKE A-POC BAGUETTE」などの成果を紹介するとともに、新たに「株式会社 明治」の5つの製品に着目します。

会期:2016年10月14日〜2017年01月22日
会場:21_21 DESIGN SIGHT

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「ITS FOR ISETAN SUPPORTED BY DIESEL」

伊勢丹新宿店にて「ITS FOR ISETAN SUPPORTED BY DIESEL」と題したディーゼルのポップアップ・ストアがオープン。DIESELが長年支援しているファッションコンテスト「ITS」にて昨年「OTB Award」を受賞した小池優子氏をフィーチャーしたアイテムに加え、DIESEL秋冬コレクションを取り揃えた限定ストアがオープンします。ショーウィンドーは世界的に活躍するバルーンアーティスト Daisy Balloonによるインスタレーションアートが彩ります。

会期:2016年9月27日〜2016年10月4日
会場:伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージ

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「On the Beach ヨーガン レール 海からのメッセージ」

衣服、テキスタイル、ジュエリーなどをデザインし、その自然素材をいかした製品が高く評価された、ヨーガン レール(1944−2014)。70年代はじめ日本に居を構え、農園と住まいを沖縄、石垣島につくったヨーガン レールは際限なく海辺に打ち寄せるゴミに悲しみと憤りを感じ、ほどなく自分で拾い集めたプラスチックゴミをまた使えるものにしようとランプをつくりはじめます。そして人間の生活の根源にある自然に、もう一度目を向けてもらえるよう、海洋投棄された廃棄物から美しく、また実用性のある照明を製作。その照明作品を中心に、美しい海と汚れた海のコントラストを捉えた写真などが展示されます。

会期:2016年10月08日〜2017年02月05日
会場:十和田市現代美術館

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メアリー・カサット展

エドガー・ドガとの出会いをきっかけに印象派展に参加し、19世紀後半のパリで活躍したアメリカ出身の女性画家メアリー・カサット。カサットの描いた母子を温かな眼差しで捉えた作品は多くの人々の共感を呼び、「母子像の画家」としてのカサットの名を不朽のものとしています。日本では35年ぶりとなる今回の回顧展では、カサットの初期から晩年までの代表作に加え、交流のあった印象派の画家たちの作品や、画家が愛した日本の浮世絵版画など合計約110点に至る作品が展示されます。

会期:2016年9月27日〜2016年12月4日
会場:京都国立近代美術館

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スコット・マイルズ展 「Heal Walls」

日常的な生活空間や都市の商業空間からファウンドオブジェを掬いあげ、抽象的な形態へと新たに作り変えた作品を製作するスコット・マイルズ氏の個展が開催。美術と経済の関係や、相互義務・相互扶助の経済的現れとしての贈与交換、そして私たちの心理や主観といったものが物理的環境にどのように刻み込まれているのかといった問題に向けて、多様ななアプローチを試みるマイルズ氏の作品が紹介されます。


会期:2016年09月15日〜2016年10月28日
会場:RAT HOLE GALLERY

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第5回キヤノンフォトグラファーズセッション -ファイナリスト展-

写真の本質を見つめ、真剣に撮っている若い写真家との出会いを求め、開催された第5回キャノンフォトグラファーズセッション。ハービー・山口氏、瀬戸正人氏の指導のもと、10名のファイナリストたちが、写真について悩み、考え、ひたすら写真と向きあい、自分の写真とは何か。苦悩の果てに辿り着いた成果が紹介されます。

会期:2016年9月7日〜2016年9月26日
会場:オープンギャラリー2(品川)

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トーマス・ルフ展

デュッセルドルフ芸術アカデミーでベルント&ヒラ・ベッヒャー夫妻に学んだ「ベッヒャー派」として,1990年代以降,現代の写真表現をリードしてきた存在であるトーマス・ルフ。その世界が注目する写真家ルフ氏の高さ約2メートルにもなる巨大なPorträts(ポートレート)初期作の他、未発表の新作を含む作品世界の全貌が紹介されます。

会期:2016年08月30日〜2016年11月13日
会場:東京国立近代美術館

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MASKS - An exhibition curated by Kult

アジアの尖鋭的アーティスト26組による“MASKS”展が開催。幾世紀にもわたる長い歴史の中で、MASK=仮面は物語をかたる道具でした。ネットコミュニティにおける自己の化身であるアバターなど、オンラインで誰もが新しい人格を作り出す新たな時代を迎え、広い地域で異なる背景を持つ26組のアーティストの作品を通じて、「現代のMASK=仮面」が意味するものを探ります。シンガポール・タイ・インドネシア・フィリピン・台湾・韓国・日本から、結集したストリートアート・立体作品・イラストレーション・工芸などの「MASK=仮面」作品が展示されます。

会期:2016年08月19日〜2016年11月11日
会場:DIESEL ART GALLERY

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没後10年 ナムジュン・パイク 展  2020年 笑っているのは誰 ?+?=??

「ビデオアートの父」として知られる20世紀最大の芸術家ナムジュン・パイクの没後10周年記念展が開催。パイクが最も活躍した70年代から90年代にかけてのインスタレーション、ビデオ、ペインティング、ドローイング等230点を通じて、芸術家パイクの全貌を明らかにします。又、ナムジュン・パイクの人間像や思想的背景が浮かび上がってくる、パイク自身の手による未発表原稿や、参禅先の永平寺にて製作したビデオアート作品、筑紫哲也氏による当時のTVインタビュー映像などが公開されます。

会期:前半 2016年07月17日〜2016年10月10日
    後半 2016年10月15日〜2017年01月29日
会場:ワタリウム美術館

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あの時みんな熱かった! アンフォルメルと日本の美術

「もはや戦後ではない」が流行語となった1956(昭和31)年、パリで活躍する美術評論家ミシェル・タピエがセレクトし、「アンフォルメル」(不定型の芸術)と名付けた欧米の最新の美術作品群が、日本に上陸。ジャンルの広範さと展開の多様さにおいて日本の美術史上例を見ないこの特筆すべき現象を、約100点の作品で紹介します。

会期:2015年7月29日〜2015年9月11日
会場:京都国立近代美術館

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