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デザイントピックス

SapienStone / キッチンカウンタ―トップとして、全ての要件を満たした最高レベルの素材。

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イタリア大判磁器質タイルの先駆けであるFiandreグループで生まれた「SAPIENSTONE-サピエンストーン」。t=12mmの磁器質(セラミック)大判タイルで耐摩耗性が高く、施釉していないため表面が剥げるなどの影響がなく、石と同じようにタイルの側面(小口)も磨く事が可能です。
非常に低い吸水率のため汚れを寄せ付けず、美しさ、清潔さが持続。仕上げは水磨き・本磨き有り、アークテック国内在庫商品は6種類。  3280x1540mm T=12mmをベースに加工。Fiandre社の大判タイル 3000x1500mm T=6mmとコーディネートも可能。大判タイルのため、少ない目地を実現します。

■お問合せ先 : 株式会社アークテック 目黒ショールーム
  (一部在庫有り。受注発注・納期3ヵ月〜)
  アークテックでは、Fiandre社の全ての商品の取扱をしております。

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「スゥ・ドーホー:Passage/s パサージュ」展

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韓国出身の作家スゥ・ドーホー。ロンドン、ニューヨーク、ソウルを拠点とし、家や家の中のアイテムを象った彫刻と、没入感のあるインスタレーションを通して、異なる文化間を移動するときに感じられる気持ちを表現しつづけています。半透明の布を用いた彫刻のシリーズは、彼がそれまで住んだ空間の手触りと繊細な細部を再現するものです。これらの作品は軽くて持ち運びができ、どんな場所にでも設置できるもので、スゥ自身によって「スーツケース・ホーム」と呼ばれています。
十和田市現代美術館で開催中の「Passage/s」では、その半透明の布を使ったシリーズの最新作が展示されます。また彼の自宅や実家などが流れるように映し出される、移動と空間をテーマにした映像作品も展示されます。

会期:2018年6月2日(土)〜 2018年10月14日(日)
会場:十和田市現代美術館 企画展示室

展示風景
《Hub-1, Entrance, 260-7, Sungbook-Dong, Sungboo-Ku, Seoul, Korea》
《Hub-1, Entrance, 296-8, Sungbook-Dong, Sungboo-Ku, Seoul, Korea》
《Hub-2, Breakfast Corner, 260-7, Sungbook-Dong, Sungboo-Ku, Seoul,Korea》
2018 年 撮影:小山田邦哉
Courtesy the artist, Lehmann Maupin, New York, Hong Kong and Seoul and Victoria Miro, London/Venice

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起点としての80年代

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1980年代には今日の美術に直接つながるいくつもの重要な動向が生まれました。インスタレーションという形式、作品制作への参加や社会との関係への意識、オルタナティブ・スペース、 メディア・アート、「美術」という制度を相対化する視点、日常性や軽やかさを大切にする感性などです。金沢21世紀美術館では今日のアートシーンの起点を「美術」に探り、80年代の日本の美術を再検証します。


会期:2018年7月7日(土)〜2018年10月21日(日)
会場:金沢21世紀美術館 展示室1-6、13

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企画展「ゴードン・マッタ=クラーク展」

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1970年代ニューヨークを中心に活躍したゴードン・マッタ=クラークのアジア初となる回顧展です。没後40年を経た現在もなお、アート、建築、ストリートカルチャー、食など多くの分野から絶大な人気を集める彼の活動が紹介されます。
展覧会では会場撮影が可能です(一部を除く)。見どころは「プレイグランド(公園)」をコンセプトにした、楽しく賑やかな会場です。ゴードン・マッタ=クラークが"切った"建物の模型なども展示されます。また、美術館エントランスでは、「MOMATサマーフェス」期間中(7/20〜9/17)ゴードン・マッタ=クラークのグラフィティの作品をモチーフに自由にカラーリング(ぬり絵)ができるワークコーナーも設置されます。お子様はもちろん、大人の方もご参加いただけます。※申込不要、参加無料

会期:2018年6月19日(火)〜2018年9月17日(月・祝)
会場:東京国立近代美術館
観覧料:一般1,200円、大学生800円
※入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」、コレクションを中心とした小企画「瀧口修造と彼が見つめた作家たち」もご覧いただけます。

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デザインアンソロジーアワード2019エントリー募集!

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ADFがサポートするデザインアンソロジーアワード2019(The Design Anthology Awards 2019)の応募サイトが公開され、アワード応募を2018年9月30日まで募集しております。デザインアンソロジーアワードは人、場所、プロダクトの3つのカテゴリーに分かれ、合計21のアワードがあります。

アワードは、次の有名な審査員の方の選考によります。SCDAのスー・キアン・チャン氏(Soo Khian Chan)、M +のエリック・チャン氏(Aric Chen)、Kvadratのヌーシャ・デ・ギア氏(Njusja de Gier)、AFSOのアンドレフ氏(André Fu)、ネリ&フーのリンダン・ネリ&ロザンナ・フー氏(Lyndon Neri and Rossana Hu)、bulthaupのピア・リンダー氏(Peer Linder)、WANGのジョイス・ワン氏(Joyce Wang)、ESKYIUとDesign Trustの共同創設者であるマリサ・イュ氏(Marisa Yiu)です。

詳細は、アワードウェブサイトをご覧ください。
デザインアンソロジーは皆様のご応募を楽しみにしております!
Website: https://awards.designanthologymag.com/

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